メル・ギブソンとショーン・ペンがオックスフォード英語大辞典の制作秘話を描く作品で共演する可能性が出てきた。メルはサイモン・ウィンチェスター著作のノンフィクション「博士と狂人」の映画版権を1998年に獲得していたが、このほどヴォルテージ・ピクチャーズの協力を得てついに映画化に向けて動き出すことになった。実話を基に描かれる同作品の中で、メルは歴史上最も意義の大きいプロジェクトの1つであったオックスフォード英語大辞典の編纂に携わり、1857年に完成させたジェームズ・マレー博士を演じる。その一方でショーンは現在、精神の異常のある犯罪者として施設に入っていた人物でありながらも、同辞典に1万語以上の語彙を提供したW・C・マイナー医師を演じる方向で出演交渉を進めているようだ。メルは当初同作品の監督も務める予定だったが、その役回りはファルハド・サフィニアに手渡されることになった。ちなみにサフィニアはトッド・コマーニッキーとジョン・ブアマンが書き上げた草稿を基に同作品の脚本も書き上げている。現在のところ公開日はまだ決定していないがヴォルテージ・ピクチャーズは今年9月に行われるトロント国際映画祭で配給元を探すことになる。同作品のプロデュースにはメルの製作会社アイコン・ピクチャーズが携わることが決定している。そんなメルは最近、映画『パッション』の続編制作に取り掛かっていると報じられていた。(C) BANG Media International
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