新田真剣佑、窪田正孝と築く友情に複雑な心境!?「数日前は嫌いだったのに…」

イタズラ心で仕掛けた不良への復讐計画が思わぬ爆発事件に発展したことから、生き方を見つめ直す高校生たちを描く火曜21時のドラマ「僕たちがやりました」。先日、クランクアップを迎えた不良高校のリーダー・市橋役を演じる新田真剣佑から、コメントが到着した。

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「僕たちがやりました」第8話
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  • カンテレ7月期火9ドラマ「僕たちがやりました」
イタズラ心で仕掛けた不良への復讐計画が思わぬ爆発事件に発展したことから、生き方を見つめ直す高校生たちを描く火曜21時のドラマ「僕たちがやりました」。先日、クランクアップを迎えた不良高校のリーダー・市橋役を演じる新田真剣佑から、コメントが到着した。

刑事・飯室(三浦翔平)の「一生苦しめ」という言葉をきっかけに、自責の念に耐えられなくなったトビオ(窪田正孝)。先月29日に放送された第7話では、罪悪感にさいなまれ校舎から飛び降り自殺を図ったトビオは、奇跡的に助かったことで“新しい俺”を始めることを決意する。爆弾を仕掛けるきっかけにもなった市橋(新田さん)と同じ病院に入院したトビオは、市橋と一緒にリハビリに励んだり、夜中に病院を抜け出してカラオケに行ったりすることで、“友情”を築き始めた。市橋も「自信がない奴だと思っていたけど、ちゃんと胸を張って生きてるって感じ」とトビオを見る目が変わり、自分が思いを寄せる蓮子(永野芽郁)のことも相談するようになっていく。

ドラマ中盤にして、友情を深めることになったトビオと市橋について、新田さんは「数日前は嫌いだったのに、もう友だちになっている(笑)急だなとは思いました(笑)」と本音をポロリ。また、市橋というキャラクターについて、「自分自身は好き嫌いがはっきりしているから、そういうこと(トビオと市橋のように急に仲良くなったりすること)はなく、少し戸惑いはありました。でも、自分自身は嫌いな人はいないですけど(笑)」と冗談交じりでコメント。

「僕たちがやりました」第8話
爆破事件をきっかけにして少しずつ変わっていく市橋については、「トビオたちと出会って変わった。2人の関係を見て“周りの人に支えられれば支えられるほど、人間って変わるものなんだな”と思いました」と自ら分析。そんな2人の友情は、9月5日(火)に放送される第8話でいっそう深まっていく。

トビオは、市橋から唯一の身内だった祖母が亡くなり、“足の完治が絶望的”と聞かされ、さらに襲われそうになった蓮子を市橋が命がけで助けたことを知り、複雑な気持ちに。一方、トビオをアミューズメント施設に誘う市橋。次第に互いを認め合うようになった2人だったが、市橋との友情が深まるほど、トビオは事件の真相と蓮子との関係を市橋に言い出せなくなってしまう。悶々とするトビオの様子に気づいた市橋は、「言いたいことあんじゃねえのか?」とトビオに声をかけるのだが…。果たして、爆破事件がきっかけで生まれた“友情”は、どんな結末を迎えるのか?

「僕たちがやりました」第8話
先月末にひと足早くクランクアップを迎えた新田さん。「(撮影は)あっという間でした。もっと市橋でいたいなと思いましたし、まだまだこの役を掘り下げて面白い役に出来るんじゃないかなと思ったところで、クランクアップを迎えたので、寂しい気持ちはあります。でも、精いっぱい市橋として生きられたので、短い時間でしたが命を吹き込むことができていればいいなと思います。この現場は“ホーム”って感じで、もっと長い期間、がっつり関わっていたい現場でもありました」と、元気よくあいさつ。

主演の窪田さんとの共演については、「本当にお芝居していて刺激的でした。僕自身、窪田さんから得られるものが、言葉に表せないほどたくさんありました」と目を輝かせてコメント。そして最後に、「市橋らしい筋の通ったエンディングを見てほしい」と、頼もしいメッセージを寄せてくれた。

「僕たちがやりました」第8話は9月5日(火)21時~カンテレ・フジテレビ系にて放送。
《text:cinemacafe.net》

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