『ハガレン』山田涼介ら主要キャラ勢揃い!ついにDr.マルコー&タッカーの姿も

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『鋼の錬金術師』(C)2017 荒川弘/SQUARE ENIX (C)2017 映画「鋼の錬金術師」製作委員会
  • 『鋼の錬金術師』(C)2017 荒川弘/SQUARE ENIX (C)2017 映画「鋼の錬金術師」製作委員会
  • 『鋼の錬金術師』(C)2017 荒川弘/SQUARE ENIX (C)2017 映画「鋼の錬金術師」製作委員会
  • 『鋼の錬金術師』(C)2017 荒川弘/SQUARE ENIX (C)2017 映画「鋼の錬金術師」製作委員会
  • 『鋼の錬金術師』(C)2017 荒川弘/SQUARE ENIX (C)2017 映画「鋼の錬金術師」製作委員会
  • 『鋼の錬金術師』 (C)2017 荒川弘/SQUARE ENIX (C)2017映画「鋼の錬金術師」製作委員会
発行部数世界累計7,000万部を超え、日本のみならず世界中で人気を集める荒川弘の同名漫画を原作に、山田涼介主演で実写映画化する『鋼の錬金術師』。この度、本作の本ポスタービジュアルが公式サイトにて公開された。

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今回公開された本ポスタービジュアルには、物語を彩る総勢13名の主要キャラクターが大集結! 錬成ポーズをする山田さん扮するエドや身構えるアルを始め、ウィンリィ(本田翼)、焔を錬成することができる錬成陣が描かれた手袋をはめたマスタング大佐(ディーン・フジオカ)、二丁の銃を構えるホークアイ中尉(蓮佛美沙子)、妖艶な表情を浮かべ長い爪を見せる“色欲”ラスト(松雪泰子)、“嫉妬”エンヴィー(本郷奏多)、“暴食”グラトニー(内山信二)。さらに、いままで明かされていなかった國村隼演じるDr.マルコーと大泉洋演じるタッカーのビジュアルも初お披露目された。

原作では重要なカギを握る人物、マルコーは賢者の石の研究における第一人者。タッカーもまた原作ファンにはお馴染みの「人語を理解する合成獣(キメラ)」研究の第一人者という役で、エドとアルに“人体錬成”とは何かということを深く考えさせる重要なキャラクターだ。今回この2人が登場したことで、ついに主要キャラクターが勢揃いとなった。

また映画完成間近ということで、曽利文彦監督からコメントも到着。監督は「長い長い製作期間を経て、映画はついに完成の日を迎えようとしています。映画でしか味わえない壮大なストーリーと映像、そして繊細な演技がスクリーンの中で躍動している作品に仕上がりつつあります」と話し、「この映画をご覧になり、皆さんがたくさん泣いたり笑ったりできるときが来ることをワクワクしながら心待ちにしています。完成の日まで、もう少しだけお待ちください」と呼びかける。

公開されたポスターについては、「主人公たちに立ちはだかる敵のホムンクルスたちの存在感は映画の内容そのもの。エド&アルの兄弟はウィンリィやマスタングと共にこの映画史に残るであろう敵役ホムンクルスに打ち勝つことができるのかだろうか? 壮絶な戦いの始まりを予感させる魅力的なポスターに作品への期待を高めて頂けたら有難いです」とコメントしている。

なお、現在発売中の第1弾特典「アルフォンス学習帳」付きムビチケカードに続き、9月23日(土)より、5万枚限定で第2弾特典「実写×コミック コラボクリアファイル」付きムビチケカードの発売が開始される(※品切れになり次第終了)。

『鋼の錬金術師』は12月1日(金)より全国にて公開。
《cinemacafe.net》

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