“おっさん赤ちゃん”が不敵に笑う!全米大ヒット『ボス・ベイビー』特報&ビジュアル公開

『怪盗グルー』シリーズのユニバーサル・スタジオと『シュレック』のドリームワークス・アニメーションが夢の初タッグを組んだ大ヒット映画『THE BOSS BABY』(原題)

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『怪盗グルー』シリーズのユニバーサル・スタジオと『シュレック』のドリームワークス・アニメーションが夢の初タッグを組んだ大ヒット映画『THE BOSS BABY』(原題)。このほど、『ボス・ベイビー』として日本上陸を果たす本作から日本版特報映像とティザービジュアルが解禁となった。

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アメリカでは『美女と野獣』を抑え、初登場第1位、そして2週連続第1位を獲得、全世界で約540億円を稼ぎだした本作。『怪盗グルー』シリーズ、『ペット』『SING/シング』と日本でも大ヒットを連発しているユニバーサル・スタジオと、『シュレック』などのヒット作を手掛けるドリームワークス・アニメーションが、夢の初タッグ! 黒いスーツに白いシャツ、ネクタイをビシッと締め、チャキチャキと歩く赤ちゃん、“ボス・ベイビー”という大人気キャラクターを生み出した。

今回到着した特報では、たくさんの純真そうな可愛い赤ちゃんたちに癒される…と思いきや、高級そうな腕時計を身に着け、真っ黒なスーツをビシっと着こなした“ボス・ベイビー”が登場! ネクタイを頭に巻いたり、カクテルのようにミルクをシェイクしたり…。そして「俺はボスだ」というその声は、まさかの低くて渋い“おっさん”の声!? 見た目はとっても可愛い赤ちゃんなのに、中身はおっさんという最強な赤ちゃんは、いったい何者なのか!?  “ボス・ベイビー”の正体がますます気になる映像に仕上がっている。


併せて、赤ちゃんなのにふてぶてしいにもほどがある(!?)、日本版のティザーポスタービジュアルも到着。 “おっさん赤ちゃん”=“ボス・ベイビー”がニヤリとこちらを見つめるビジュアルには、ますます目が離せない。

赤ちゃんなのに声は渋い大人というボス・ベビーをユーモアあふれる演技で務めたのは、最近ではトランプ大統領のものまねで人気を博し、先日エミー賞にも輝いたアレック・ボールドウィン。その見た目と中身のギャップで、世界で瞬く間に人気を集めた本作は、すでにパート2の制作が決定している。まずはこちらの特報で、愛らしくも衝撃的なその魅力を味わってみて。

『ボス・ベイビー』は2018年春、全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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