黒柳徹子「素敵すぎないかな?」“国境を超えた恋”の結末とは…「トットちゃん!」最終回

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10月より放送してきた、黒柳徹子とその家族の激動の昭和史を描く帯ドラマ劇場「トットちゃん!」が、ついに本日12月22日(金)最終回を迎える。この度、最終回放送直前、原案者でもある黒柳さんからコメントが到着した。

清野菜名が黒柳さんを演じ、テレビ女優・1期生として活躍したNHK時代や、初めて明かされる“国境を越えた恋”まで、黒柳さんの怒涛の半生を描いた本作。

「トットちゃん!」黒柳徹子を演じる清野菜名
最終週では、ヒロイン・徹子(清野さん)と国際的ピアニストのカール祐介・ケルナー(城田優)の恋が色濃く描かれていた。そして本日放送の最終回では、徹子が来日した祐介から連絡を受け急いで葉山のホテルまで向かい、今度は徹子自身が祐介のもとを訪れると申し出るが、祐介はそれをやさしく拒む。そこには、祐介のある決意が隠されていた…というあらすじだ。

「トットちゃん!」カール祐介・ケルナーを演じる城田優
黒柳さんは、「生きている間に、自分の人生をドラマで見ることは、なかなかできないと思います。自分の半生をドラマにすることは、『とても恥ずかしいことかなぁ?』と、最初は思いました。でも、ドラマを見始めるとそんなことはなく、私も、毎日、楽しみに観ていました」と言い、「私が、産まれる前の父と母の若い姿を見ることもでき、その時代がどうだったのかも分かりました。また、日本のテレビ放送開始から、ずっといっしょに過ごした、懐かしい仲間とも、ドラマの中で再会することができました」とコメント。

また、ドラマの反響は自身のInstagramのコメントでも確認できたようで、「ファンの方々から、暖かいメッセージをたくさんいただきました。その中には“恋人となかなか会えない恋愛、それを大切にするのは、『ものすごく素敵!』”と、みなさんがおしゃってくださいました。私は、ドラマを見ていて『ちょっと、素敵すぎないかな?』とも思いましたが、でもみなさんに、そう思っていただけたら嬉しいです」と語っている。

「トットちゃん!」徹子のことを抱き寄せる祐介
そんな長年、ひっそりと胸にしまってきた“国境を超えた恋”の結末が描かれる最終回。加えて、これまでの名シーンが盛り込まれ、父・守綱(山本耕史)、トモエ学園校長・小林宗作(竹中直人)、森繁久彌(近藤真彦)、渥美清(山崎樹範)、沢村貞子(浅野ゆう子)、NHK職員・大岡龍男(里見浩太郎)、NHK講師・河毛博(ディーン・フジオカ)、劇作家・飯沢匡(高橋克典)ら、徹子の人生を支え、導いてきた懐かしい顔ぶれが再登場するのも見どころの一つだ。

帯ドラマ劇場「トットちゃん!」最終回は12月22日(金)昼12時30分~テレビ朝日にて、毎週月~金曜日7時40分~BS朝日にて再放送。
《cinemacafe.net》

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