J・ローレンス、クリスマス時期に小児病院訪問を欠かさず5年目に

クリスマスイブの24日(現地時間)、ジェニファー・ローレンスが故郷ケンタッキー州のルイビルにある小児病院を訪問した。

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J・ローレンス、クリスマス時期に小児病院訪問を欠かさず5年目に
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  • ジェニファー・ローレンス(C)Getty Images
  • ジェニファー・ローレンス-(C)Getty Images
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クリスマスイブの24日(現地時間)、ジェニファー・ローレンスが故郷ケンタッキー州のルイビルにある小児病院を訪問した。

訪問先の「ノートン・チルドレン・ホスピタル」がインスタグラムにジェニファーの訪問の様子を収めた写真と感謝のコメントを掲載している。「今日、ルイビル出身のジェニファーがノートン・チルドレン・ホスピタルの患者や家族、スタッフに会いにきてくれました。毎年クリスマスに病院を訪問することがジェニファーの伝統になってきていますね。ありがとう、ジェニファー! あなたのおかげでみんなが笑顔よ」。


写真には黒のトップスにグレーのフランネルシャツを羽織ったラフでカジュアルなファッションに、ほぼノーメイクのジェニファーが写っている。

ジェニファーは2013年からクリスマス時期にこの病院を訪問しており、今年で5回目。クリスマスを家で過ごせない闘病中の子どもたちや家族を見舞い、笑顔を届けている。昨年は同病院に約2憶2千万円を寄付し、子どもたちのために心臓疾患集中治療室を設置した。ここでは心臓移植などの心臓手術後の患者、心不全などで集中的なケアが必要な患者が治療を受けられる。また、患者の家族のためのベッドも14床用意されたという。

《賀来比呂美》
賀来比呂美

休日は猫とお酒と海外ドラマ♪ 賀来比呂美

大学で映画学を専攻、卒論のテーマに『ガタカ』を取り上げる。卒業後は映画やドラマのロケ地で有名なバンクーバーに留学し、街中に溶け込むベニチオ・デル・トロやアイス・キューブを見かけて大興奮。映画三昧の生活を送る。帰国後、数社を経て雑誌編集者として出版社に勤務。シニアの愛猫と過ごす時間を増やすべく、2016年からフリーランスライターに。執筆ジャンルは映画、音楽、ペットなど。人の話を聞くのが大好きで、俳優、ピアニスト、医師など数百名への取材経験あり。

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