木村拓哉主演「BG~身辺警護人~」最終回SP、ネットは“続編待望論”一色に

木村拓哉が丸腰で危機に立ち向かう“ボディーガード”に扮するドラマ「BG~身辺警護人~」の最終回が3月15日オンエアされた。身辺警護課は上川隆也演じる村田課長の名誉を回復することはできたのか…注目のクライマックス、SNSの反応は!?

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「BG~身辺警護人~」最終回提供:テレビ朝日
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木村拓哉が丸腰で危機に立ち向かう“ボディーガード”に扮するドラマ「BG~身辺警護人~」の最終回が3月15日オンエアされた。身辺警護課は上川隆也演じる村田課長の名誉を回復することはできたのか…注目のクライマックス、SNSの反応は!?

※以下、ネタバレを含む表現があります。ごちゅういください。

武器を持たず民間人の立場でクライアントの安全を守る“究極のサービス業”ボディーガードたちの戦いの日々を重厚に描いてきた本作。木村さんのほか、斎藤工、菜々緒、間宮祥太朗らが身辺警護課のボディーガードを演じ、対立する警察のSP役で江口洋介、厚生労働大臣役で石田ゆり子、木村さんの元妻役で山口智子ら豪華俳優陣が集結した。

民事党幹事長を狙った発砲事件の巻き添えで命を落とした身辺警護課の課長・村田(上川隆也)の名誉を回復すべく立ち上がった章(木村さん)らだったが、真実を証言するはずだった厚生労働大臣の愛子(石田さん)が行方をくらましてしまう。実はTV局への圧力で出演がキャンセルとなっていた。愛子は党大会で衆目のなか真実を明かすため再度、章に警護を依頼。

党大会の日、警察の目をかいくぐり会場までたどり着いた章、愛子らの前にSPの落合(江口さん)が立ちはだかるが、落合の真の目的は自分が幹事長の悪を暴くことだった。愛子に「あなたにはほかにすべきことがある」と告げ、落合は章らと共に党大会の会場で真実を暴露する…というのが最終回のストーリー。

放送後SNS上ではこれまで以上に重厚な演技をみせた木村さんに「一瞬一瞬の表情にずっしり来る」「特に「痛み」の演技は、見る側にも痛みを感じさせます。素晴らしい」「改めて木村くんの声は本当に素敵」などの声が続々寄せられていた。

また「みずから事件の処理をする」と宣言、もしや章らを“消す”のでは?という予測も飛びかうなかでまさかの“寝返り”をみせた落合には「江口さん向こう側の人で終わっちゃうのかと思った…」「江口洋介のSPが最後やってくれると思ってました」「江口格好良すぎだろ」などの“賞賛”のツイートが多数投稿。

今回、ラストシーンに特別出演した矢沢永吉にも「ラスト永ちゃんスマートに格好よかったです」「永ちゃんほんとちょっとだったーもう少し長く見たかったー」などの反応が。

そして放送終了後しばらくすると“「BG」ロス”に陥った視聴者からの「こんな痺れる最終回ありますか!続いてほしい」「立原愛子は総理大臣を目指す言ってたし、これは続編くる予感」など“続編待望論”が大量にタイムラインを埋め尽くすように。

丁寧で緻密な描写の積み重ねでリアリティ溢れる“ボディーガード”たちを描き出した本作。多くの視聴者が章たちの“未来”に思いをはせているようだ。
《笠緒》

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