佐藤浩市『64-ロクヨン-』が地上波初放送!瀬々敬久監督から喜びコメント到着

横山秀夫のベストセラー小説を佐藤浩市主演で映画化。2016年に劇場公開され大ヒットを記録した『64-ロクヨン-』2部作が、3月18日(日)、19日(月)の2夜連続でTBSにて地上波初放送されることになった。

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(c)2016映画「64」製作委員会
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横山秀夫のベストセラー小説を佐藤浩市主演で映画化。2016年に劇場公開され大ヒットを記録した『64-ロクヨン-』2部作が、3月18日(日)、19日(月)の2夜連続でTBSにて地上波初放送されることになった。

■物語


たった1週間で終わった昭和64年に起きた少女誘拐殺人事件は刑事部で「ロクヨン」と呼ばれ、少女の死亡、未解決のままという県警最大の汚点として14年が過ぎ、時効が近づいていた。

そして平成14年、主人公の三上義信は「ロクヨン」の捜査にもあたった敏腕刑事だが警務部広報室に広報官として異動する。そして記者クラブとの確執、キャリア上司との闘い、刑事部と警務部の対立のさなか、ロクヨンをなぞるような新たな誘拐事件が発生する。

(c)2016映画「64」製作委員会
前編では「ロクヨン」の発生から広報室と記者クラブの確執と、その狭間で三上が広報官として覚醒していく姿が描かれる。

続く後編では「ロクヨン」を模倣した新たな誘拐事件の発生で県警全体に激震が走るなか、さらなるマスコミ対応に追われる三上が迫る「ロクヨン」の真相と、新たな誘拐事件の衝撃の顛末へと物語が突き進む。

■キャスト&スタッフ


『半落ち』『クライマーズ・ハイ』の原作を手がける横山秀夫のベストセラー小説を、『アントキノイノチ』『ストレイヤーズ・クロニクル』などの鬼才、瀬々敬久監督がメガホンを取り2部作で映画化した本作。

主演に『人類資金』『起終点駅 ターミナル』『花戦さ』などで知られる佐藤さんを迎え、「コウノドリ」シリーズや『亜人』の綾野剛、『娚の一生』「東京タラレバ娘」の榮倉奈々、『ワイルド7』や大河ドラマ「西郷どん」の瑛太、『葛城事件』『DESTINY 鎌倉ものがたり』の三浦友和らが共演。

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日本アカデミー賞では佐藤さんが2度目となる最優秀主演男優賞を受賞したほか、優秀作品賞や優秀監督賞など10部門を受賞し話題となったのは記憶に新しい。

■コメント到着


今回の放送にあたり瀬々監督からは「僕らが子どもの頃、それこそ昭和の時代は地上波テレビ放送で映画を見て、興味を持つようになるのが少年たちの習いだった。たった7日間しかなかった昭和64年に思いを残し、いまもこだわり続ける人々を描いたこの映画には、地上波放送がいちばん似合うのではないだろうか。実際、僕自身が今からドキドキしながら、放送の日を待っている。まるで昭和の少年に戻ったように」というコメントも寄せられている。

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『64-ロクヨン-』前編は3月18日(日)25時55分~、後編は19日(月)26時6分~、TBSで地上波初放送。(※関東ローカル)
《笠緒》

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