シャーリーズ・セロン、役作りのため23kg増量で鬱を経験…その後の減量は「地獄」

過去に約13キロ増量して役作りに取り組み、『モンスター』でアカデミー主演女優賞に輝いたシャーリーズ・セロンが、再び大幅増量に挑戦した。

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シャーリーズ・セロン-(C)Getty Images
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過去に約13kg増量の役作りに取り組み、『モンスター』でアカデミー主演女優賞に輝いたシャーリーズ・セロンが、再び大幅増量に挑戦した。今回は『Tully』(原題)で「新生児を含む3人の子持ちで、疲れ切っている母親マーロ」を演じるために、約23kg体重を増やしたという。「ETonline」にその苦労を語った。

「とにかく、この女性(マーロ)が何を感じているか私も感じたかったの。それで、(太ることが)彼女に近付くための方法だと思った。ただね、すごくびっくりすることがあったの。鬱がやってきたのよ。ガツンとやられたわ」と増量による心身の変化について明かした。23kg太るために費やした期間は3か月半。「最初の3週間は常に楽しかった。お菓子屋さんで喜んでる子どもみたいにね。朝はファーストフードで食事をとり、ミルクシェークを2杯飲んで」と好き放題食べることに幸せを感じていたシャーリーズ。ところがその3週間以降は食べることにうんざりし、「仕事のため」になり始めた。「朝2時に起きて冷たいマカロニチーズを食べるの。喉に詰め込む感じで…。増やした体重を保つために」。太って大きくなったシャーリーズのお腹を見て、2番目の子どものオーガストちゃんが「赤ちゃん、いるの?」と勘違いしたという微笑ましいエピソードも。

▼『Tully』(原題)予告編

苦労して増やした体重を落とすのはさらに難しく、1年半を要した。「地獄を見たわね。あまりにも長かった。『モンスター』の時は5日くらい食べなくてもなんともなかったけど、27歳だったあのときと、42歳のいまじゃ違うから」。
《賀来比呂美》
賀来比呂美

休日は猫とお酒と海外ドラマ♪ 賀来比呂美

大学で映画学を専攻、卒論のテーマに『ガタカ』を取り上げる。卒業後は映画やドラマのロケ地で有名なバンクーバーに留学し、街中に溶け込むベニチオ・デル・トロやアイス・キューブを見かけて大興奮。映画三昧の生活を送る。帰国後、数社を経て雑誌編集者として出版社に勤務。シニアの愛猫と過ごす時間を増やすべく、2016年からフリーランスライターに。執筆ジャンルは映画、音楽、ペットなど。人の話を聞くのが大好きで、俳優、ピアニスト、医師など数百名への取材経験あり。

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