「TIME」誌「世界で最も影響のある100人」に選出のリアーナにアデルが賛辞

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リアーナ-(C)Getty Images
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「TIME」誌が今年の「世界で最も影響のある100人」リストを発表した。「Pioneers」(先駆者)、「Artists」(アーティスト)、「Leaders」(リーダー)、「Icons」(アイコン)、「Titans」(偉大な人)の5部門で、今年活躍した世界の著名人たちが選出されている。

日本からは「Leaders」部門に安倍首相が選ばれており、北朝鮮の金正恩氏、イギリスのヘンリー王子、メーガン・マークルと名を連ねた。「Titans」部門では孫正義氏の名前も。

「TIME」誌の公式HPでは、100人それぞれに対し、ゆかりのある人物が賛辞を贈っており、「Icons」部門に選ばれたリアーナには親友アデルがコメントを寄せた。アデルはまずリアーナと初めて会ったときを振り返り、「いつだったか覚えていないけれど、衝撃的すぎて身体がマヒする感覚を味わったわ」と綴っている。そして、2005年に若くして「Pon de Reply」でデビューを果たしたリアーナは、この時点ですでに抜きんでていたが、2007年の「Umbrella」が歌手としての地位を不動のものにしたと分析。以来、誰にもマネすることのできないリアーナ流の道を突き進んでいると称えた。リアーナの人柄についても「いつ会ってもやさしく、義理堅く、とってもおもしろい人」と褒め、「フラッシュをたいて写真を撮ったあとに目がチカチカするような輝き」を放っていることにも触れた。
《Hiromi Kaku》

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