黒木華&野村周平が謎を解き明かす!『ビブリア古書堂の事件手帖』公開日決定

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「本の雑誌」40年間のベスト40で第1位、年間ベストセラー文庫総合第1位など、数々の賞を受賞、シリーズ累計640万部を突破する国民的大ベストセラー、三上延・著「ビブリア古書堂の事件手帖」シリーズ。昨年、本作の実写映画化と共に黒木華と野村周平の出演決定のニュースが注目を集めたが、この度ティザーポスターと第一弾場面写真が公開された。

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今回公開されたのは、『ビブリア古書堂の事件手帖』のティザーポスターと第一弾場面写真。ティザーポスターには、ビブリア古書堂店内、数えきれないほどの重厚な古書の中で天窓から差し込む柔らかい光に照らされ、一冊の本を涼やかな瞳で見つめる栞子(黒木華)。そして後ろから、何冊もの古書を重ね持ち店員として働く大輔(野村周平)が、本を読む栞子を優しく包み込むように見守る姿。“本の虫”と“本が読めない体質”という正反対の2人が、純朴で愛らしい関係性とこれから数々の謎を解き明かす“バディ感”を窺うことができるポスターになっている。

場面シーン(C)2018「ビブリア古書堂の事件手帖」製作委員会
またあわせて解禁となった場面写真には、一冊の本を真ん中に、至近距離で顔を見合わせる栞子と大輔。秘密めいていて、壮大なミステリーの幕開けを感じさせる一枚となっている。実力派の2人が織りなす文芸ミステリー。ミステリー好きにはたまらない作品となりそうだ。

『ビブリア古書堂の事件手帖』は11月1日(木)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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