【読者アンケート】ディズニー実写化で最も期待する作品は?

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『メリー・ポピンズ・リターンズ』(C)APOLLO
  • 『メリー・ポピンズ・リターンズ』(C)APOLLO
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  • 『プーと大人になった僕』(C)2018 Disney
  • 『クリストファー・ロビン』 (C) APOLLO
  • 『クリストファー・ロビン』 (C) APOLLO
  • 『アラジン』 (C) APOLLO
【〆切:5月9日(水)まで】

数々の国民的キャラクターを生み出してきたディズニー。『シンデレラ』『ジャングル・ブック』などアニメーションから実写化することも多く、昨年公開された『美女と野獣』が年間最大のヒット作になったことも記憶に新しい。そんなディズニーは2018年以降も続々と実写化の製作が決まっている。そこでシネマカフェでは現在控えている作品を紹介しつつ、「ディズニー実写化で最も期待する作品は?」と題した読者アンケートを実施!

■『メリー・ポピンズ・リターンズ』



『メリー・ポピンズ・リターンズ』(C)APOLLO

あらすじ


舞台は大恐慌時代のロンドン。子どもだったバンクス家のジェーンとマイケルはすっかり大人になり、マイケルは3人の子持ちに。不幸な出来事があって落ち込んでいたマイケルらの元を訪れたメリー・ポピンズが、ユニークな魔法と友人ジャックの助けによって、彼らの人生で失われていた喜びと驚きを取り戻すお手伝いをする。

予告編




本国では2018年12月25日公開予定の本作。『シカゴ』『イントゥ・ザ・ウッズ』のロブ・マーシャルが監督を務める。キャストには主演・メリー・ポピンズ役のエミリー・ブラントを始め、メリル・ストリープ、コリン・ファース、ジュリー・ウォルターズ、リン=マニュエル・ミランダ、ピクシー・デイヴィス、ナサナエル・サレー、ジョエル・ドーソン、アンジェラ・ランズベリー、そして、1964年公開のオリジナル作品でメリーの親友バート役を演じていたディック・ヴァン・ダイク(91)が再び同新作に出演することが発表されている。

■『プーと大人になった僕』



『プーと大人になった僕』(C)2018 Disney

あらすじ


クリストファー・ロビンは、大人になり愛する妻と娘とロンドンで暮らし、忙しい毎日をおくっていた。ある日、仕事のことで頭を悩ませていたクリストファー・ロビンの前に現れたのは、かつての大親友のプーだった――! 2011年公開のアニメーション映画『くまのプーさん』で、プーさんと大親友の少年クリストファー・ロビンが「僕のことを忘れないって約束して」と約束を交わした感動の別れの後、大人になりロンドンで暮らすクリストファー・ロビンとプーさんの奇跡の再会からはじまる感動の物語を描いていく。

特報映像




2018年9月14日(金)日本公開が決定している本作。監督は、『チョコレート』『ネバーランド』『007/慰めの報酬』を手掛けてきたマーク・フォスター。主演のクリストファー・ロビンにはユアン・マクレガーが演じるほか、ヘイリー・アトウェル、ジム・カミングス(プー)、ニック・ムハンマド(ピグレット)、ブラッド・ギャレット(イーヨー)、クリス・オダウド(ティガー)が熱演する。


■『アラジン』



『アラジン』 (C) APOLLO
本国では2019年5月24日公開予定の本作。『シャーロック・ホームズ』シリーズを 手がけたガイ・リッチーが監督を務める本作。アラジン役には若手俳優のミーナ・マスード、ジャスミン役には「Terra Nova~未来創成記」、『パワーレンジャー』のナオミ・スコット、ジーニー役にウィル・スミス、ジャファー役にマーワン・ケンザリの出演が決定している。

■『ダンボ』



『ダンボ』 (C) APOLLO
本国では2019年3月29日公開予定の本作。監督は独特の世界観で日本でも人気の高いティム・バートン。主役のダンボは劇中ではCGで描かれる予定で、空中ブランコ乗りのコレットにエヴァ・グリーン、元スター団員のホルトにコリン・ファレル、悪徳団長ヴァンデミアにマイケル・キートン、オーナーのメディチにダニー・デヴィートが登場する。

■『わんわん物語』



『わんわん物語』 (C) APOLLO
2019年に独自のストリーミングサービス開始を予定しているディズニーがストリーミング配信の作品の一つとして手掛ける本作。監督は『レゴ ニンジャゴー ザ・ムービー』のチャーリー・ビーン。脚本は『ハンナだけど、生きていく!』のアンドリュー・ブジャルスキー。製作にはディズニーアニメの実写版『ジャングル・ブック』を大成功に導いた1人であるブリガム・テイラーが起用されている。

■『ムーラン』



『ムーラン』(C)APOLLO
本国では2020年3月27日公開予定の本作。『クジラの島の少女』のニキ・カーロ監督がメガホンをとる。ムーラン役には日本でも歌手活動の経験があるリウ・イーフェイが。そのほか、中国の皇帝役にジェット・リー、ムーランの師にドニー・イェン、アニメ映画には登場しない新キャラクターで敵役の強力な魔女にコン・リー、ムーランの姉妹にザナ・タンが出演する。

■『ピノキオ』



『ピノキオ』(C)APOLLO
『007』シリーズのサム・メンデス監督が降板し『パディントン』のポール・キング監督が手掛ける本作。公開日、あらすじ、キャストともにまだ未定だ。

■『ライオン・キング』



『ライオン・キング』(C)APOLLO
本国で2019年7月19日公開予定の本作。監督はアニメ映画から実写映画にリメイクした『ジャングル・ブック』を大ヒットに導いたジョン・ファヴロー。主要声優キャストには主人公シンバを演じるのはダニエル・グローヴァー、シンバの幼なじみナラをビヨンセが演じる。シンバの父ムファサ役には、1994年製作のオリジナルアニメ版で同役を演じたジェームズ・アール・ジョーンズがカムバックする。シンバの母サラビは「ルーク・ケイジ」のアルフレ・ウッダード、ムファサの弟で悪役のスカーは『それでも夜は明ける』のキウェテル・イジョフォーが演じる。そのほか、プンバァ役にセス・ローゲン、ザズー役にジョン・オリバー、ティモン役にビリー・アイヒナーとコメディセンスを持つ3人に決定している。

■『リトル・マーメイド』



『リトル・マーメイド』 -(C) 2013 Disney
音楽担当はミュージカル「ハミルトン」のリン=マヌエル・ミランダ、アニメ版『リトル・マーメイド』の音楽を手掛けたアラン・メンケン、プロデューサーにミランダと『ラ・ラ・ランド』のマーク・プラットが決定している本作。監督は『メリー・ポピンズ・リターンズ』も手掛けるロブ・マーシャルに打診中だとか。公開日、あらすじ、キャストはまだ未定だ。

■『王様の剣』



『王様の剣』(C) APOLLO
T・H・ホワイト著作の同名タイトル小説を元に1963年に製作された同アニメーション映画の実写化に向け、「ゲーム・オブ・スローンズ」の脚本家ブライアン・コグマンが脚本、ブリガム・テイラーがプロデューサーとして参加することが発表されている。公開日、あらすじ、キャストはまだ未定だ。
《text:cinemacafe.net》

ディズニー実写化で最も期待する作品は?

ディズニー実写化が発表されている作品たち

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