前途多難な結婚式の結末は? 主題歌「君の瞳に恋してる」入り予告公開『セラヴィ!』

『最強のふたり』監督・製作スタッフが贈る『セラヴィ!』。この度、“ハレの日もあれば、悩める日もあるさ”とフランス人が日常的に使う幸せの合言葉にして映画のタイトル「セラヴィ」のメッセージが記されたビジュアル、そして予告編が公開された。

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『最強のふたり』監督・製作スタッフが贈る『セラヴィ!』。昨年公開された本国フランスでは、公開1か月で興収25億円を突破し話題となっている本作から、この度、“ハレの日もあれば、悩める日もあるさ”とフランス人が日常的に使う幸せの合言葉にして映画のタイトル「セラヴィ(=まぁ、これも人生さ!)」のメッセージが記されたビジュアル、そして予告編が公開された。

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本作は、ベテランウェディングプランナーの主人公が手掛ける17世紀の城を舞台にした豪華絢爛な結婚式の1日を通じて、チャーミングな人々が巻き起こす遊びゴコロと優しさに満ち溢れた私たちへの人生賛歌。

『セラヴィ!』(C) 2017-QUAD + TEN -TEN FILMS -GAUMONT -TF1 FILMS PRODUCTION -PANACHE PRODUCTIONS -LA COMPAGNIE CINEMATOGRAPHIQUE
結婚式の大人気定番ソングで本作の主題歌でもある「君の瞳に恋してる(Can’t Take My Eyes Off You)」が象徴的に流れる予告編では、つまみ食いするカメラマンや打ち合わせ中に怒鳴り合うスタッフたちなどなど、ポンコツすぎるスタッフたちの姿が映し出される。

さらには、冷蔵庫のプラグが誤って抜かれメインディッシュの肉が腐り、スタッフの間で食中毒が続出…とトラブルが続々。そんな様子に経験豊富なマックスもついに怒りが爆発し…。前途多難すぎる結婚式は、一体どんな結末を迎えるのかと、続きが気になる映像となっている。



監督のひとり、エリック・トレダノは「2015年にパリ同時多発テロが起き、僕たちは気持ちが沈んでいて、純粋に騒いで楽しめる雰囲気の映画を作りたいという欲求にかられたんだ。心から笑えて、楽しめることを必要としていたんだと思う」と本作のアイデアが生まれたきっかけについて説明。さらに、実は監督のふたりは、駆け出しの頃にイベントなどでウェイターのアルバイトをしては短編を作るための資金に充てていたそうで、そういった経験を経た彼らだからこそ、本作が描けたのであろう。

『セラヴィ!』(C) 2017-QUAD + TEN -TEN FILMS -GAUMONT -TF1 FILMS PRODUCTION -PANACHE PRODUCTIONS -LA COMPAGNIE CINEMATOGRAPHIQUE
『セラヴィ!』は7月6日(金)より渋谷・シネクイントほか全国にて公開。
《cinemacafe.net》

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