山崎賢人、主演作の舞台挨拶で観客気分?「今日は来てよかった」

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  • 左から橋本光二郎監督、鈴木亮平、辻井伸行、山崎賢人、上白石萌音、上白石萌歌
2016年本屋大賞に輝く同名小説を映画化した『羊と鋼の森』の完成披露試写会が5月20日(日)、都内で行われ、主演を務める山崎賢人をはじめ、共演する鈴木亮平、上白石萌音、上白石萌歌、橋本光二郎監督、ピアニストの辻井伸行が登壇した。

■辻井さんのピアノ演奏に、山崎さんは思わず…


数々の映画で主演を務め、今年は初主演ドラマ「トドメの接吻」で新たな魅力を放った山崎さん。本作では、北海道に暮らす高校生・外村直樹が、ピアノの調律師との出会いをきっかけに、自身も同じ道を歩もうと奮闘する姿を繊細に演じている。「役者として仕事をしながら感じることを重ね合わせれば、調律師を目指す外村がリアルになると思った」と山崎さん。

ステージ上で辻井さんがモーリス・ラヴェル作曲の「水の戯れ」、久石譲作曲の映画エンディングテーマ曲「The Dreams of the Lambs」を生演奏すると、山崎さんは「力強さと気持ちで弾いていることを感じました。すごく元気をもらいました」と感激しきり。さらに「今日は来てよかった」と主演作の舞台挨拶にも関わらず、観客気分で感想を述べ、客席を笑いに包んでいた。

■上白石萌音&萌歌姉妹が、ふたり揃って初めての映画イベント!


大河ドラマ「西郷どん」に出演中の鈴木さんは、外村にアドバイスを送る“兄貴分”柳伸二を演じており、「この美しい小説をどうやって映像化するのか、最初は不安もあったが、出来上がった作品を見て、涙がこぼれました。本当にすばらしい作品になっています」と自信のコメント。

尚樹が出会う高校生の姉妹ピアニスト、和音と由仁を、女優の上白石萌音さん(『君の名は。』)&萌歌さん(『未来のミライ』)姉妹が演じ、初共演が実現した。この日はふたり揃って初めての映画イベント登場となり、姉の萌音さんが「混乱される方もいらっしゃると思うので、お話しておくと、私のほうが背が低いんですけど、私が姉です」と自己紹介。「初めて妹と共演できた、私の人生にとって大切な1本」とふり返り、妹の萌歌さんは「こうして私も大好きな作品が、皆さんにお届けできるのがうれしいです!」と喜びを語っていた。

『羊と鋼の森』は6月8日(金)より全国東宝系にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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