新田真剣佑「上海で運転してみたい!」『OVER DRIVE』続編を熱望

新田真剣佑主演作で、大ヒット公開中の映画『OVER DRIVE』が、この度、世界12大映画祭の一つ、中国の一大都市・上海で開催となる第21回上海国際映画祭(SIFF)に招待され、レッドカーペットアライバルと公式上映&舞台挨拶が行われた。

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新田真剣佑、羽住英一郎監督「上海国際映画祭」(c)2018「OVER DRIVE」製作委員会
  • 新田真剣佑、羽住英一郎監督「上海国際映画祭」(c)2018「OVER DRIVE」製作委員会
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  • 新田真剣佑「上海国際映画祭」(c)2018「OVER DRIVE」製作委員会
現在大ヒット公開中の映画『OVER DRIVE-オーバードライブ-』が、この度、第21回上海国際映画祭(SIFF)に招待され、本作に東出昌大とW主演した新田真剣佑が、6月16日(土)、17日(日)に行われたレッドカーペットアライバルと公式上映&舞台挨拶に出席した。


>>『OVER DRIVE-オーバードライブ-』あらすじ&キャストはこちら

■日本以外でも注目を集めている『OVER DRIVE』



新田真剣佑「上海国際映画祭」(c)2018「OVER DRIVE」製作委員会
公道を全開走行で駆け抜ける最も過酷な自動車競技「ラリー」を題材に、若者たちの熱い絆と愛を描いた本作。「同じく極限状態での挑戦を描いた『海猿』を超える作品にしたい」と語る羽住英一郎監督が、主人公・檜山篤洋を東出さん、その弟・檜山直純役を新田さんを迎え、誰も見たことのないエンターテインメント作を完成させた。

世界から熱い注目を集めている本作は、タイ・シンガポールなど既にアジア10ヵ国での公開が決定。中国の映画関係者からも国内公開前から注目が集まっており、今回、招待される運びとなった。

なお、本映画祭は、世界12大映画祭の1つ。中国で唯一、国際映画製作者連盟公認の映画祭となっている。

■旬男・まっけんの登場に、上海ファン大興奮!



新田真剣佑、羽住英一郎監督「上海国際映画祭」(c)2018「OVER DRIVE」製作委員会
6月16日(土)に行われるレッドカーペットアライバルに合わせ、新田さん、羽住監督が現地入りすると、虹橋(ホンチャオ)空港には待ち受けていた現地ファン200人以上が殺到し、2人が到着出口に現れるやいなや「まっけーんっ!!」と大歓声が空港に響き渡った。

現地ファンたちは、手作りうちわや新田の大好物であるタピオカミルクティまで持参し上海入りを歓迎。2人は現地の熱狂ぶりに驚きつつも、車に乗り込む最後までファンとの交流を楽しんだ。

世界からも注目を集める新田さんにとって、記念すべき海外映画祭デビューとなる本映画祭。レッドカーペット上では「国境を越えてこの熱い映画は必ず心に届くと思うので、国問わずより多くの方々に楽しんでもらえたら嬉しい」と語った。

■新田さん&羽住監督ノリノリで、続編は上海に決定!?



新田真剣佑、羽住英一郎監督「上海国際映画祭」(c)2018「OVER DRIVE」製作委員会
翌6月17日(日)には、1928年に建立された中国最古の映画館「上海大光明電影院(グランドシアター)」にて、本作のインターナショナルプレミアにもなる公式上映と、上映後の舞台挨拶が行われた。

上海での人気ぶりは凄まじく、1,200席のグランドシアターは満席に。上映中、新田演じる直純のシーンでは歓声が沸き起こり、クライマックスでは涙を流す現地ファンが続出した。

そして、上映後、拍手喝采となった場内に2人が登場すると、会場はさらに大盛り上がり。熱烈な大歓迎を受けた2人が、それぞれが中国語を披露すると、盛大な歓声と拍手に包まれた。

この熱狂を受けて、新田さんは「今度は上海で運転してみたい! 羽住監督に、次は上海で撮影ができるような映画を撮ってもらいたいと思います(笑)。上海の方々は、僕の出身・アメリカのようにとてもフレンドリーで親しみやすい。次はプライベートで上海を訪れたいです」と熱くコメント。羽住監督も「次は『OVER DRIVE2』で上海ラウンド撮りたい。その為にも、中国で大勢の方たちに『OVER DRIVE』を観てもらえたら嬉しいです」と意欲を見せ、上海のファンたちを喜ばせていた。

『OVER DRIVE-オーバードライブ-』は全国にて公開中。
《text:cinemacafe.net》

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