中谷美紀の娘役、桜田ひよりに「国民的女優になりそう」の声…「あな家」最終回

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「あなたには帰る家がある」 (C) TBS
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中谷美紀、玉木宏、ユースケ・サンタマリア、木村多江を迎えて山本文緒の小説をドラマ化した「あなたには帰る家がある」の最終話が6月22日(金)にオンエア。演技派を揃えコメディとシリアスのメリハリを利かせた演出が冴えた本作のラスト、視聴者たちはどんな感想を持ったのか…!?

中谷さんが演じる家事が苦手な強めの妻・佐藤真弓と、玉木さん演じる強めな真弓に窮屈さを感じながら生きる住宅販売会社勤務の夫・秀明の夫婦。

ユースケさん演じる時代錯誤な亭主関白ぶりをみせるモラハラ夫の茄子田太郎と、良妻賢母を演じることで自らを「幸せだ」と想いこませてきた家庭的で美しい妻・綾子の夫婦。

太郎がモデルハウスを訪れ、秀明が担当したことで2つの夫婦は出会い、秀明と綾子は惹かれあっていった…。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
最終回では真弓が綾子に対し「太郎と子どもたちと幸せになる」と宣言。実はこの“夫婦交換宣言”は真弓の作戦だったのだが、それを見抜いた綾子は意地を張り自分は秀明と幸せになると言い返す。真弓の意図とは裏腹に太郎は真弓に本気になり出し、綾子も不倫が原因で左遷された秀明のために尽くす……という展開に。


これには「綾子さんと真弓さんの心の駆け引きがなんともいえず」「最終話にして最高に面白くなりそう」「マウント合戦!」など、真弓と綾子のやり取りを楽しむ視聴者からの反応が。「ギャグパートとシリアスパートの落差好き」とシリアスなシーンとコメディタッチな場面が交互に繰り返す演出も好反応。

「あなたには帰る家がある」 (C) TBS
その後、太郎が離婚届けを出す日に真弓は太郎を連れ秀明の会社へ。そこには綾子もいて4人はエレベーターに閉じ込められてしまい、そこで4人は本心をぶつけ合う。太郎は綾子の元に戻り夫婦の立場は逆転、家では綾子が主導権を握るように。秀明と真弓は一定の距離を保ちながら新たな関係を築いていく……というラストに。

視聴者からは「クソ男演じても玉木宏は顔面レベルが高い」「ユースケサンタマリア俳優としてすごい人」「中谷美紀の顔くしゃくしゃにしながらの表情、ホント面白かった」「木村多江さんの怪演っぷりがすごくてハマってた」などメインキャストへの賞賛とともに、秀明と真弓の娘・麗奈を演じた桜田ひよりに対して「演技力すごすぎ」「国民的女優になりそう」など期待の声も上がっていた。
《笠緒》

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