『死霊館』シリーズ最新作は修道院が舞台!最恐の特報映像も到着

世界的大ヒットホラー『死霊館』シリーズの最新作『The Nun』が、『死霊館のシスター』の邦題で9月21日(金)より公開決定。併せて最恐の特報映像が解禁された

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『死霊館のシスター』(C)2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.2018年/アメリカ/カラー/デジタル/英語/原題:The Nun
  • 『死霊館のシスター』(C)2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.2018年/アメリカ/カラー/デジタル/英語/原題:The Nun
世界的大ヒットホラー『死霊館』シリーズの最新作『The Nun』が、『死霊館のシスター』の邦題で9月21日(金)より公開決定。併せて最恐の特報映像が解禁された。

■ストーリー


1952年のルーマニアの修道院で、1人のシスターが自らの命を絶つ。不可解な点の多い自殺に教会はバーク神父と見習いシスターのアイリーンを修道院へと派遣した。2人はこの事件を追うにつれ、この修道院に隠された秘密とともにいまだかつてない恐怖“悪魔のシスター・ヴァラク”と対峙することになる。果たして、この修道院に隠された想像を超える秘密とは? そして悪魔のシスターの目的とはいったい何なのか!? 観客はついに、『死霊館』『アナベル』シリーズの恐怖の真相へと迫ることに――。


■死霊館シリーズ最新作!恐怖の特報映像も到着


2013年、実際にあった心霊現象を映画化し、全世界で360億円以上の興行収入を上げ大ヒットを記録した『死霊館』。以降、『死霊館 エンフィールド事件』、『アナベル 死霊館の人形』、『アナベル 死霊人形の誕生』とその世界観はシリーズ化され、累計1,350億円を超える大ヒットホラーシリーズに。そしてついに、シリーズすべての恐怖の始まりを描く『死霊館のシスター』が日本上陸。恐ろしいシスターの絵から始まる最恐の特報映像は、予想をはるかに超える恐怖を味わうことができる映像になっている。

「幼い頃、いつも同じ夢を見ていた」と話す見習いシスターのアイリーン。バーク神父が「何を見たんだ?」と問うと「シスターです」と不安な表情を浮かべる…。事件の調査のためルーマニアの修道院を訪れた2人を待っていたのは“悪魔のシスター”の存在。また、アイリーンが1人で修道院の通路を歩いていると、後ろから謎のシスターの影が。「そっちに行ってはいけない…」とささやき声が聴こえ、気づいたアイリーンがシスターに話しかけると…。


主人公のアイリーンを『死霊館』シリーズでロレイン・ウォーレンを演じたヴェラ・ファーミガの妹タイッサ・ファーミガが務め、バーク神父を『エイリアン:コヴェナント』のデミアン・ビチルが演じる。製作は『死霊館』の生みの親ジェームズ・ワン、監督は『ザ・ハロウ/浸蝕』のコリン・ハーディだ。さらに脚本は、『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』、『アナベル』シリーズを担当したゲイリー・ダウバーマンが務める。

『死霊館のシスター』は9月21日(金)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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