『プラダを着た悪魔』ד恋の働き方改革”で話題!お仕事女子必見ムービー『セットアップ』

「『プラダを着た悪魔』を彷彿とさせる」「元気が出た!」「王道のラブストーリーが最高」といった声がSNS上に飛び交っているNetflixにて独占配信中のオリジナル映画『セットアップ:ウソつきは恋のはじまり』。この度、そんな本作の魅力が明らかになった。

映画 洋画ニュース
Netflixにて独占配信中のオリジナル映画『セットアップ:ウソつきは恋のはじまり』がひそかな話題を呼んでいる。全米批評家サイト「Rotten Tomatoes」のトップ批評家による評価はフレッシュ92%(8月3日現在)と高評価を得ているが、配信されるや、日本でも「『プラダを着た悪魔』を彷彿とさせる」「元気が出た!」「王道のラブストーリーが最高」といった声が続々。この度、そんな本作の魅力が明らかになった。

■ストーリー


ハーパー(ゾーイ・ドゥイッチ)とチャーリー(グレン・パウエル)は、それぞれ多忙なシングルの上司キルステン(ルーシー・リュー)とリチャード(テイ・ディクス)のアシスタント。“お仕事命”の彼らに昼夜を問わず振り回され、毎日残業の日々にウンザリ。会社は異なるがオフィスが同じビルにあるハーパーとチャーリーは、「仕事しか考えていないボスが恋をすれば、自分たちにも自由な時間ができるはず!」と考え、お互いのボス同士を恋人にすべく作戦開始!

Netflixオリジナル映画「セットアップ:ウソつきは恋のはじまり」独占配信中
2人はアシスタントであるため、上司のスケジュールはバッチリ把握。キルステンとリチャードを2人きりにさせるためにビルのエレベーターを止めたり、球場でバッタリ隣の席に座らせて運命を感じさせちゃう、なんてこともお手の物。当然好みだって知り尽くしているから、相手が最高に気に入る花を贈ったりと、完璧なお膳立てをしたように見えたが…。

■パワフルな女性たちに、フレッシュな2人も刺激を受けた!?


ハーパーは、私よりももっとポジティブで、アツい女性よ。ハーパーが人生を楽しむ様子と強さに触発されたわ」と、自身の役柄の魅力を語るのはゾーイ・ドゥイッチ。あの『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズのリー・トンプソンと『プリティ・イン・ピンク/恋人たちの街角』などの映画監督ハワード・ドゥイッチを両親に持つ彼女は、次世代女優として注目を集めている。

Netflixオリジナル映画「セットアップ:ウソつきは恋のはじまり」独占配信中
また、チャーリーを演じたグレン・パウエルも「ハーパーと出会って、チャーリーの人生が変わるんだ。人生は楽しいと思えるようになるんだ。この映画には強くて、有能な女性がたくさん登場する」と、ハーパーを筆頭としたキャラクターの女子パワーについて明かす。パウエルは映画『ドリーム』の宇宙飛行士役でも、才能豊かな女性たちの強さを目の当たりにしたはずだ。

■ルーシー・リューが“悪魔”な上司!? 「彼女は強いのよ」


そんなパワー満載の女性の中でひときわ目立つのが、『チャーリーズ・エンジェル』や「エレメンタリーホームズ&ワトソン in NY」でもお馴染みのルーシー・リューが演じるハーパーのボス、キルステン。

Netflixオリジナル映画「セットアップ:ウソつきは恋のはじまり」独占配信中
キルステンは主に男性が成功する業界で成功した女性なの。だから彼女は強いのよ」とリューは自身の演じた役を分析する。劇中でも、「あなたに厳しくしてきたのは、肌がピチピチでムカつくっていうのもあるけど、あなたに成功して欲しいから。あなたにはポテンシャルがある」と、デキる部下を認める上司としての魅力も垣間見ることができる。

果たして、ハーパーとチャーリー、そして2人のボスの運命は!? Netflixがツイッターで実施している「#ざっくりすぎる映画あらすじ選手権」では、本作に「働き方改革」という声も寄せられている。

Netflixオリジナル映画「セットアップ:ウソつきは恋のはじまり」独占配信中
Netflixオリジナル映画『セットアップ:ウソつきは恋のはじまり』はNetflixにて配信中。
《text:cinemacafe.net》

特集

編集部おすすめの記事

特集

page top