ライアン・ゴズリングがアームストロング船長に!『ファースト・マン』公開日決定

10月1日はアポロ計画ほか、多くの宇宙開発計画を遂行してきた「NASA」が設立され始動した記念日。その記念すべき日に、NASAによる月面着陸計画の光と影を描く『ファースト・マン』の公開日が2019年2月8日(金)に決定。併せて場面写真も解禁となった。

映画
『ファースト・マン』(C)Universal Pictures and DreamWorks Pictures
  • 『ファースト・マン』(C)Universal Pictures and DreamWorks Pictures
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  • デイミアン・チャゼル監督&ライアン・ゴズリング/『ラ・ラ・ランド』来日記者会見
  • ライアン・ゴズリング-(C)Getty Images
10月1日はアポロ計画ほか、多くの宇宙開発計画を遂行してきた「NASA」が設立され始動した記念日。その記念すべき日に、NASAによる月面着陸計画の光と影を描く『ファースト・マン』の公開日が2019年2月8日(金)に決定。併せて場面写真も解禁となった。

>>『ファースト・マン』あらすじ&キャストはこちら

■『ラ・ラ・ランド』のタッグが描く、史上最も危険なミッションの全貌とは?


史上最も危険なミッションである月面着陸計画に人生を捧げ、命がけで成功へと導いた実在のNASA宇宙飛行士であり、アポロ11号船長となったニール・アームストロングにスポットライトを当てた本作。

全人類の夢であり、未来を切り開いた偉業と、これまで明るみにならなかった、彼の真実の姿を描いた内容となっている。すでに先日のヴェネチア国際映画祭では、『ブレードランナー2049』のライアン・ゴズリングと、共演の『蜘蛛の巣を払う女』のクレア・フォイの演技は絶賛の声を集めており、公開前から大きな注目を集めている。

ライアン・ゴズリング-(C)Getty Imagesライアン・ゴズリング-(C)Getty Images
監督は『ラ・ラ・ランド』にて最年少でアカデミー賞監督賞を受賞したデイミアン・チャゼル、さらに脚本にはアカデミー賞脚本賞受賞の『スポット・ライト 世紀のスクープ』を手掛けたジョシュ・シンガーも名を連ねている。本作での2人のタッグよって描かれる、綿密に研究された脚本と、圧巻のリアリティ、臨場感たっぷりの映像に期待が高まる。

■月面着陸までの覚悟と執念をとらえた場面写真公開!


この度解禁された場面写真には、ライアン・ゴズリング演じるアームストロングの力強い眼差が印象的な1枚が。月面着陸に人生と命を懸けた決死の覚悟と、常人には計り知れない執念を感じ取ることができる。

『ファースト・マン』(C)Universal Pictures and DreamWorks Pictures
さらに人類がいまだかつて足を踏み入れたことのない、まさに“未知の領域=月”への出発に向け、着々と準備を進めるNASA宇宙飛行士と宇宙局の仲間や、炎と黒煙を上げた墜落飛行機を背景に立ち尽くすアームストロングの姿も。

『ファースト・マン』(C)Universal Pictures and DreamWorks Pictures
そして、そんな命に関わる重大な未知の計画だと理解していながらも、彼を傍で支える家族たちの姿も見ることができる。月面着陸に挑むだけでなく、人類の偉大な一歩を歴史に刻んだニール・アームストロングの壮絶な飛行体験とその人生の真実の姿が、アカデミー賞の黄金タッグによってどのような形で描かれていくのか、本編がますます気になる場面写真となっている。

『ファースト・マン』(C)Universal Pictures and DreamWorks Pictures
『ファースト・マン』は2019年2月8日(金)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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