喋る“フクロウ”が少女を見守る守護天使に!『マチルド、翼を広げ』日本公開決定

『カミーユ、恋はふたたび』の実力派監督・女優ノエミ・ルヴォウスキー最新作『Tomorrow and Thereafter(英題)』が、この度、『マチルド、翼を広げ』の邦題で2019年1月12日(土)より公開されることが決定した。

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『マチルド、翼を広げ』(C)2017 F Comme Film / Gaumont / France 2 Cinema
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『カミーユ、恋はふたたび』の実力派監督・女優ノエミ・ルヴォウスキー最新作『Tomorrow and Thereafter(英題)』が、この度、『マチルド、翼を広げ』の邦題で2019年1月12日(土)より公開されることが決定した。

■孤独な少女の前に現れたのは、しゃべるフクロウ!


『マチルド、翼を広げ』(C)2017 F Comme Film / Gaumont / France 2 Cinema
フランス、パリで少し変わり者の母親と暮らす9歳のマチルドは、親の突飛な行動に振り回され、学校でも友人ができず孤独な日々を送っている。そんな彼女のもとに、ある日、母親は小さなフクロウを連れてくる。なんとそのフクロウは、マチルドに話しかけてくる。理知的な言葉を投げかけながら、ピンチに陥ったマチルドを守るフクロウは、まるで彼女の守護天使だ。しかし幸せに見えたのも束の間、マチルドの母親がある騒動を起こしてしまう…。

■フランスの実力派監督&女優ノエミ・ルヴォウスキーが母に捧げた物語


本作は、監督であり女優のノエミ・ルヴォウスキーの、色彩豊かでファンタジックな自伝的物語だ。ノエミ監督は前作『カミーユ、恋はふたたび』でフランス90万人を動員を達成する大ヒットを飛ばした人気監督。それだけでなく女優としても、セザール賞に6度もノミネートされた実力派女優でもある。

『マチルド、翼を広げ』(C)2017 F Comme Film / Gaumont / France 2 Cinema
本作では監督を務めながら、情緒不安定な母を熱演し、自らの子ども時代を詩的な表現で紡ぐ。マチルド役には初演技にして豊かな表現力を発揮する新星リュス・ロドリゲス。そしてマチルドを優しく見守る父役を監督・出演作『バルバラ セーヌの黒いバラ』や、『あの頃エッフェル塔の下で』が話題のマチュー・アマルリックが演じている。

『マチルド、翼を広げ』(C)2017 F Comme Film / Gaumont / France 2 Cinema
しゃべるフクロウというファンタジックな要素を取り入れながら、母と娘のユニークなストーリーをポップな色彩で詩的に描く本作は、親子の絆を痛感させ、見るものに優しい余韻を残してくれる。

『マチルド、翼を広げ』は2019年1月12日(土)より新宿シネマカリテほか全国にて順次公開。
《text:cinemacafe.net》

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