恐怖に震え上がる!ネクスト・コリアンホラー『コンジアム』特報解禁

『新感染 ファイナル・エクスプレス』に次ぐネクスト・コリアンホラーとも呼ばれ、韓国では公開15日で観客動員数256万人を記録した『コンジアム』の特報が到着。来年3月には日本での公開が控えている。

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『新感染 ファイナル・エクスプレス』に次ぐネクスト・コリアンホラーとも呼ばれ、韓国では公開15日で観客動員数256万人を記録した『コンジアム』の特報が到着。来年3月には日本での公開が控えている。

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タイトルにもなっている“コンジアム”とは、韓国に実在する精神病院の廃墟。世界7大心霊スポットにも選出され、様々なうわさが飛び交う“近づいてはいけない”場所のひとつとして有名である。

『コンジアム』では、そんな恐怖スポットを舞台に、心霊体験に訪れた7人の若者が巻き込まれる恐怖体験が描かれる。地元韓国では「#コンジアム全然怖くない」タグがSNS上で拡散され、観客の“言行不一致”レビューも話題を呼んでいる。

監督は、『奇談』『怖い話』のチョン・ボクシム。主演のイ・スンウクは、『コンジアム』公開直後に活動を休止し、これまた話題を呼んだ。ほかに、『黄金色の私の人生』のウィ・ハジュン、『必ず捕まえる』のパク・ジヒョン、『六龍が飛ぶ』のパク・ソンフンなどが共演。

今回公開された特報では、まさに恐怖の瞬間を捉えた臨場感あふれる映像が続く。撮影には、いまやホラー映画では定番となりつつある一人称視点(P.V.O形式)が取り入れられ、映像リアリティを極限まで追求した作りとなっている。まるで自分もその場にいるような感覚は、まさに“恐怖体験”そのものである。


また、今回新たに解禁されたビジュアルは、先日すでに公開された廃墟のコンジアム精神病院を背景に、本作を象徴する言葉たちがハッシュタグで散りばめられ、ただならぬ雰囲気が伝わってくる。

革新的なスタイルで、韓国を震撼させた“恐怖体験映画”がいよいよ日本上陸となる。

『コンジアム』は2019年3月23日(土)より新宿シネマートほか全国にて順次公開。
《text:cinemacafe.net》

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