カリフォルニア州の山火事、ドラマのセットやセレブたちにも影響

カリフォルニア州で発生している山火事が、ドラマのセットやセレブの自宅にも被害を及ぼしている。

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カリフォルニア州で発生している山火事が、ドラマのセットやセレブの自宅にも被害を及ぼしている。

まずはドラマのセットから。「ウエストワールド」のセットが燃えたと報じられ、主演のエヴァン・レイチェル・ウッドが「(メインの街)スウィートウォーターではなくて、エスカランテの方。ワイアットのテリトリーよ」と補足。


マリブに居を構えるジェラルド・バトラーは、SNSに全焼した自宅の画像を掲載し、「避難していたけどマリブの家に帰ってきたよ。カリフォルニア州にとって、あまりにもつらい時間だ。消防士たちの勇気、熱情、献身に心を揺さぶられた。ロサンゼルス消防署のみなさん、ありがとう」とツイート。消防士たちを支える基金への募金を呼び掛けた。


「ビバリーヒルズ高校白書」のシャナン・ドハーティーの家も全焼だ。シャナンのSNSによれば、焼けてしまった家は2011年にカート・イスワリエンコと結婚式を挙げた思い出の場所とのこと。さらに、その前に亡くなった父との思い出も詰まっているそうで、「火事が全てを奪い去っていった。いま起きていることにどう対処していいか分からない。心がズタズタなの…」と悲痛の叫びを上げている。火事が起きたときにシャナンは不在にしていたが、代わりに友人が滞在していたため、幸いペットの犬と馬は助かったという。


そのほか、歌手のロビン・シック、ケイトリン・ジェンナーも家を失った。リアム・ペインは「もうすぐ家と思い出を失いそうだ」、ジェシカ・シンプソンは「現在のところは消防士たちが家を守ってくれている」と報告している。レディー・ガガ、オーランド・ブルーム、マーク・ハミルらは被害者たちへのお悔やみ、火事と闘っている消防士、警官、救命士たちに感謝し激励した。

《Hiromi Kaku》

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