チャニング・テイタム、チャリティーのために「脱いで!」のお願いに困惑

エイズ撲滅を目的としたチャリティー団体「(RED)」が、ジミー・キンメルのトーク番組「ジミー・キンメル・ライヴ!」とパートナーを組み、特別番組を放送した。

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チャニング・テイタム-(C)Getty Images
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エイズ撲滅を目的としたチャリティー団体「(RED)」が、ジミー・キンメルのトーク番組「ジミー・キンメル・ライヴ!」とパートナーを組み、特別番組を放送した。12月1日の「世界エイズデー」を目前とし、視聴者に様々な「赤い(レッド)商品」を購入してもらって寄付金を集めるのが狙い。

ジミーは某有名通販番組風のコーナーにクリスティン・ベルを呼び、ともに司会を担当。ウィル・フェレルやスヌープ・ドッグらセレブがやってきて商品をオススメした。

ミラ・クニスは55インチの巨大な赤いテレビを紹介。「このクリスタル・クリアの画面を見て!」と呼び掛けると、テレビの画面に映画に出演中のチャニング・テイタムが映し出された。チャニングは、「読み書きのできない獣医師」というジョークのような役を“シリアス”に演じており、それを見たクリスティンは、「なんだかこの映画、シリアスね。まさか、彼、シャツを脱がないつもり!?」と「心配」に。

ミラは「脱ぐべきよ!」と言い放つ。すると、画面の中のチャニングが反応し、2人に向かって「まじで? 俺、シリアスな俳優だよ。シャツを脱ぐか肌を見せるかだけしか、気にならないの?」と話しかけたため、2人はびっくり。「身体だけじゃないんだ。俺には感情だってあるんだよ」とさとされた2人は、「教訓になったわ。男性を性の対象として扱うのは間違い。たとえ彼らがどんなにホットだとしてもね!」と学んだ。

通常こういったやりとりは男女が逆のはずであるため、観客は大笑い。肉体派俳優として名高いチャニングが「真面目な役もできる!」と主張するのもツボだったようだ。

《賀来比呂美》
賀来比呂美

休日は猫とお酒と海外ドラマ♪ 賀来比呂美

大学で映画学を専攻、卒論のテーマに『ガタカ』を取り上げる。卒業後は映画やドラマのロケ地で有名なバンクーバーに留学し、街中に溶け込むベニチオ・デル・トロやアイス・キューブを見かけて大興奮。映画三昧の生活を送る。帰国後、数社を経て雑誌編集者として出版社に勤務。シニアの愛猫と過ごす時間を増やすべく、2016年からフリーランスライターに。執筆ジャンルは映画、音楽、ペットなど。人の話を聞くのが大好きで、俳優、ピアニスト、医師など数百名への取材経験あり。

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