シアーシャ・ローナン×マーゴット・ロビー、因縁の女王に!『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』公開決定

シアーシャ・ローナンとマーゴット・ロビーが、激動の時代を生きた“ふたりの女王”を演じる『Mary,Queen of Scots』の邦題が『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』に決定、2019年3月より日本公開されることになった。

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『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』 (c)2018 FOCUS FEATURES LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
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  • シアーシャ・ローナン(C)Getty Images
  • マーゴット・ロビー-(C)Getty Images
  • ジャック・ロウデン(C)Getty Images
  • ジョー・アルウィン-(C)Getty Images
『レディ・バード』のシアーシャ・ローナンと『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』のマーゴット・ロビーというアカデミー賞ノミネート女優が、激動の時代を生きた“ふたりの女王”を演じる『Mary,Queen of Scots』の邦題が『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』に決定、2019年3月より日本公開されることになった。

“因縁の関係”にあったスコットランド女王メアリー・スチュアートと、イングランド女王エリザベスI世の波乱に満ちた人生を描く本作。シアーシャがメアリー・スチュアートを、マーゴットがエリザベスI世を演じる。

『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』 (c)2018 FOCUS FEATURES LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
16歳でフランス王妃となり、18歳で未亡人となったメアリーは、スコットランドで再び王位につく。しかし当時のスコットランドは、女王エリザベスI世の支配下にあった。メアリーは自身のイングランド王位継承権を主張、エリザベスの権力を脅かす。恋愛、結婚を経験し、気高く美しいメアリーに複雑な想いを抱くエリザベス。それぞれの宮廷内部で起こる裏切り、反乱、陰謀がふたりの王位を危険にさらし、歴史の流れを変えてゆく。

“従姉妹”同士ながらお互いを恐れ、同時に魅惑されていた若きふたりの女王たちは、男性社会の中で政治を司る女性として戦うのだったーー。

『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』 (c)2018 FOCUS FEATURES LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
メアリーのもって生まれた高潔さ、激情をシアーシャが鮮烈に演じ、エリザベスの気高さの影にある繊細さ、孤独をマーゴットが緊張感をもって体現。16世紀のイギリスを揺るがしたふたりの女王の熾烈な戦いは、海外ドラマ「クイーン・メアリー」や映画『エリザベス』など、これまでに語られてきたメアリーとエリザベスI世の常識を覆す新しい物語となる。

本作で長編映画監督デビューを果たしたのは、舞台演出を数多く手がけてきたジョージー・ルーク。キャストには『ダンケルク』のジャック・ロウデン、『女王陛下のお気に入り』のジョー・アルウィン、『クレイジー・リッチ!』のジェマ・チャン、『アリス・クリードの失踪』などのマーティン・コムストンが名を連ねる。

『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』は2019年3月、TOHOシネマズ シャンテほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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