トム・ヒドルストン、東京コミコン2018に降臨!ロキの今後についても言及!?

来日中のトム・ヒドルストンが12月1日、千葉・幕張メッセで開催されている「東京コミックコンベンション2018」(通称:東京コミコン2018)の主催者ステージにサプライズ登場した。

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トム・ヒドルストン「東京コミックコンベンション2018」
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来日中のトム・ヒドルストンが12月1日、千葉・幕張メッセで開催されている「東京コミックコンベンション2018」(通称:東京コミコン2018)の主催者ステージにサプライズ登場した。

■「最高の週末を過ごしているよ!」とご機嫌


大歓声を浴びながら、ステージに姿を現したトムは「みんなのおかげで最高の週末を過ごしているよ!」とご機嫌。「日本のファンは本当にアメイジングだね。もちろん、こうしてステージに立てるのは、皆さんのおかげ」と感謝を示した。

トム・ヒドルストン「東京コミックコンベンション2018」
その上で11月12日(現地時間)に亡くなったコミック原作者スタン・リーさんの言葉を借り、「彼はマーベル・ユニバースを創造した際、inclusion(包括・包含)を意識したそうなんだ。作品間のクロスオーバーはもちろんだけど、ファンのみんなひとりひとりが世界の一員になれるってこと。つまり、君たちが作り上げてくれた世界なんだ」とファンにメッセージを送った。

■トム熱弁!「ロキはもう悪役ではない」


トムといえば、大ブレイクのきっかけとなった『アベンジャーズ』シリーズのロキ役! その魅力について「残虐さと同時に、弱い一面をもっている。それにイタズラ心もね」と分析し、「原作コミックが生まれた当時、ロキは単なる悪役だった。でも、(実写化し)演じる上では、なぜ人は間違った道を歩んでしまうのかという考察が必要だった。その理由こそ、“弱さ”なんだ」と熱弁した。

そんなロキは今年公開された『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』で、兄のソーをかばい、この世を去った(と思われる)。「そう、兄を救ったから、ロキはもう悪役ではないんだ」とトムが語ると、会場は割れんばかりの拍手に包まれた。

■ロキのスピンオフドラマ始動!「いま言えることは…」


一方、ロキを主人公にしたオリジナルドラマの制作が決定し、トムが続投することに。この決定を受けて、トム本人も11月10日(現地時間)、「ロキ。さらなる物語、新たなイタズラの数々。本番はこれからさ」と自身の公式Twitterにコメントを掲載したばかり。

トム・ヒドルストン「東京コミックコンベンション2018」
この件を司会者からツッコまれると「何が起こるかは知っている。でも、いまは話せないんだ」と当然と言えば当然の返答。それでも、司会者が「ってことは、いまは言えなくても、何か言えることがあるんですね!」と追い込むと、慎重な口調で「まあ、とにかくワクワクしているよ!」と期待をあおった。

「東京コミックコンベンション2018(略称:東京コミコン2018)」は11月30日(金)~12月2日(日)まで幕張メッセホール9-11にて開催。
《text:cinemacafe.net》

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