ベット・ミドラー、オスカーで『メリー・ポピンズ』のパフォーマンスへ

アカデミー賞授賞式において、ベット・ミドラーが歌曲賞にノミネートされている『メリー・ポピンズ リターンズ』の「The Place Where Lost Things Go」(邦題:幸せのありか)を歌うことが明らかになった。

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アカデミー賞授賞式において、ベット・ミドラーが歌曲賞にノミネートされている『メリー・ポピンズ リターンズ』の「The Place Where Lost Things Go」(邦題:幸せのありか)を歌うことが明らかになった。

今月初め、映画芸術科学アカデミーはこの曲を「サプライズ・スペシャル・ゲストが歌う」とツイート。大方の予想は主演のエミリー・ブラント、または1964年のオリジナル版『メリー・ポピンズ』で主演を務めたジュリー・アンドリュースであり、2人のデュエットを熱望する声も上がっていた。

しかし、17日(現地時間)にベット本人が「私が歌うの。とっても楽しみだわ」とツイートし、これをアカデミーがリツイート。ベットは「The Place Where Lost Things Go」の作詞・作曲家マーク・シャイマンの長年の友人であり、マークはベットの様々なアルバムを手掛けてきた音楽プロデューサーでもある。


マークはFacebookで、子どもだった60年代、オリジナル版『メリー・ポピンズ』に夢中になり、作詞や作曲をこの作品のサウンドトラックから学んだと明かしている。そして、ティーン時代を過ごした70年代はベット・ミドラーの虜に。その後、運命に導かれてベットと40年を越える友情を築いてきたと綴っている。自分とスコット・ウィットマンが一緒に書いた『メリー・ポピンズ』の続編の曲を、ベットとともにアカデミー賞で披露できることに「大興奮」だという。授賞式当日、マークはピアノを演奏し、ベットが歌うようだ。
《Hiromi Kaku》

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