実写版『アラジン』最新US予告解禁!「ホール・ニュー・ワールド」の歌唱シーンも

『アラジン』から最新映像となるUS予告映像が解禁。実写として見事に蘇った世界観に、名曲「ホール・ニュー・ワールド」や「フレンド・ライク・ミー」が収められている。

映画
ウィル・スミスがランプの魔人ジーニー役を演じることでも話題の『アラジン』から、最新映像となるUS予告映像が解禁。実写として見事に蘇った世界観に、名曲「ホール・ニュー・ワールド」や「フレンド・ライク・ミー」が収められたものとなっている。

1992年に公開された名作アニメーションをガイ・リッチー監督が実写映画化した本作。主人公アラジン役をメナ・マスード、ジャスミン役をナオミ・スコット、そしてジーニー役をウィル・スミスが“まんま”演じることで大きな期待を集めている。


そんな中、最新映像となる約2分間のUS予告編が解禁。まさにアニメーションで親しんだ世界観が忠実に再現されており、アラジンらのキャラクターたちの姿も本格的に登場。

街中を軽快に駆け回るアラジンが出会ったのは、美しい王女ジャスミン。運命的な出会いによって2人の“願い”が動きだし、やがて邪悪な大臣ジャファーの甘い誘いに乗ったアラジンは“魔法の洞窟”からランプを探してくる仕事を引き受けるーー。よく知られたストーリーだが、今作ならではの映像表現が加わり、全く新しい「アラジン」を予感させている。

SNSで大盛り上がりとなったウィルのジーニーが魔法のランプから登場すると、「フレンド・ライク・ミー」を軽快に熱唱、 コミカルで愉快なシーンにワクワクした後は、ジーニーの魔法で王子に変身したアラジンが、ジャスミンにアプローチをする姿が描かれる。

生きるために盗みを働きながらもまっすぐな心を持ち、いつか人生を変えるチャンスを待つ貧しい青年のアラジンと、自立した心と強い好奇心を持ち、 自由に憧れる美しい王女ジャスミン。身分が違う2人の、運命的な恋がいよいよ始まる。

そんな予感の中、アラジンとジャスミンが魔法の絨毯に乗って歌われるのが名曲「ホー ル・ニュー・ワールド」。アニメーション公開時にアカデミー賞歌曲賞とゴールデン・グローブ賞主題歌賞を獲得した、 ディズニー・ラブソングの中でも随一といえる映画史に残る名曲が、今作のために新たに登場した。

王女であるがゆえに自由がなく「私はどこへでも行ける王女ではない」とつぶやくジャスミンを、「僕を信じて」と手をとり、自由な空の旅へ誘うアラジン。 魔法の絨毯に乗って世界中を旅し、初めて心を通わせる2人の姿は、すべての自由を求める人たちが憧れる名シーン。この名曲に乗せて描かれる様々なシーンには、アラジンの相棒・猿のアブーはもちろん、ジャスミンの友だちであるトラのラジャー、ジャファーのしもべ・オウムのイアーゴなど、それぞれ活躍が楽しみな人気キャラクターたちの姿も見え、見どころが盛り沢山の予告映像となっている。


『アラジン』は6月7日(金)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

編集部おすすめの記事

特集

page top