映画史に残るホラー映画『チャイルド・プレイ』(’88)がこの夏、新作となって日本に上陸することが分かった。青いオーバーオールにカラフルなボーダーのTシャツの人形“チャッキー”。刃物を持って人に襲い掛かるその姿は、多くのホラーファンのド肝を抜いた。トム・ホランドが監督した1988年のオリジナル作品をはじめ、2、3…と続きシリーズ化されている。最新作では、『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』のプロデューサーコンビ、セス・グラハム-スミスとデヴィッド・カッツェン・バーグが製作、監督は、ポラロイドカメラをテーマにしたホラー『Polaroid』(原題)で大きな注目を集めたラース・クレヴバーグが新たに抜擢された。キャストには、21世紀の最新技術が詰まった“バディ人形”を手に入れる少年アンディ役を、『アナベル 死霊館の人形』『ライト/オフ』などのホラー映画で脚光を浴びている新鋭ガブリエル・ベイトマン。アンディの母親役には「レギオン」『ライフ・アフター・ベス』のオーブリー・プラザ。さらに、『ビール・ストリートの恋人たち』や「アトランタ」、「グッド・ワイフ」のブライアン・タイリー・ヘンリーも出演する。『チャイルド・プレイ』は7月19日(金)より全国にて公開。
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