子役イゾール・ミュルトリエ、思わず抱きしめたくなる名演技…『アマンダと僕』本編映像

第31回東京国際映画祭で審査員の満場一致で東京グランプリ&最優秀脚本賞のW受賞に輝いた『アマンダと僕』から、本作が演技初経験となる子役イゾール・ミュルトリエのアマンダを演じる姿が確認できる本編映像がシネマカフェに到着した。

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『アマンダと僕』 (C) 2018 NORD-OUEST FILMS ー ARTE FRANCE CINEMA
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第31回東京国際映画祭で審査員の満場一致で東京グランプリ&最優秀脚本賞のW受賞に輝いた『アマンダと僕』から、本作が演技初経験となる子役イゾール・ミュルトリエのアマンダを演じる姿が確認できる本編映像がシネマカフェに到着した。

>>『アマンダと僕』あらすじ&キャストはこちら

「人間が立ち直る力を、静かに感動的に祝福している」(ハリウッド・リポーター)、「深く胸を打つ、まさに完璧な映画!」(フィガロ)と世界が賞賛の声を贈っている本作。マスコミ試写会では「人を信じる力を感じた!」「健気な二人の姿に涙が止まらなかった」と感動の波が広がっている。

今回解禁された本編映像では、本作が演技初経験となるアマンダ役のイゾール・ミュルトリエが大人顔負けの名演技を見せる。


映し出されるのは、親戚宅に預けられるアマンダが叔父のダヴィッドと離れたくないと駄々をこねるシーン。アマンダの思わず抱きしめたくなるような、切なそうにダヴィッドを見つめる表情。なぜこんなにも自然な涙が流せるのか…。奇跡の子役誕生の瞬間が確認できる映像となっている。


監督のミカエル・アースは「演技経験のある子にもオーディションをしたのですが、どうにも計算して演じているように見えてしまって気に入らなかったのです。そこで、実際に学校から出てくる一般の子たちを待って探すことにしたら、体育教室の習い事から出てくるイゾールを見つけたのです。声をかけてオーディションに来てもらいました。いわゆる“ワイルドキャスティング”というやつです」と、イゾールがアマンダ役に抜擢されるまでの経緯を明かした。

また、ミカエル監督は「彼女は幼い部分と円熟味のある部分と両方持ち合わせており、その時点ですごく役柄とマッチしていると思いました」と彼女について絶賛している。


叔父と姪の2人が“家族”になっていく過程を描いた感動の物語。「将来大女優になる予感がする!」「泣きの演技が素晴らしい!ポネットに並ぶ名演技だ」との呼び声も高いイゾールの名演技にも注目してほしい。スクリーンで観るときはハンカチをお忘れなく!


『アマンダと僕』は6月22日(土)よりシネスイッチ銀座、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国にて順次公開。
《text:cinemacafe.net》

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