美貌に魅了される人続出!『永遠に僕のもの』ロレンソ・フェロとは?

アルゼンチン映画『永遠に僕のもの』主演のロレンソ・フェロが、SNSを中心に「麗しさの極み」「美しすぎて腰抜かす」「顔が本当に良すぎるし、“ティモシー・シャラメ”感ある」と熱い視線を集めている。

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『永遠に僕のもの』 (C) 2018 CAPITAL INTELECTUAL S.A / UNDERGROUND PRODUCCIONES / EL DESEO
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“ポスト ティモシー・シャラメ”“南米のディカプリオ”と早くも話題を呼んでいるアルゼンチン映画『永遠に僕のもの』主演のロレンソ・フェロ。日本でもポスタービジュアルや予告が公開されると、SNSを中心に「麗しさの極み」「美しすぎて腰抜かす」「顔が本当に良すぎるし、“ティモシー・シャラメ”感ある」と熱い視線を集めている。

>>『永遠に僕のもの』あらすじ&キャストはこちらから

1999年、アルゼンチン・ブエノスアイレスに生まれ、アルゼンチンの有名俳優ラファエル・フェロを父に持つ“映画界の新星”との呼び声が高いロレンソ・フェロ。彼が演じたのは、美しすぎるビジュアルに悪魔も逃げ出す傲慢な魂をたたえた、17歳の少年・カルリートス

まるで息をするようにナチュラルに、ダンスを踊るようにエレガントに、彼は欲しいものは何でも手に入れ、目障りな者は躊躇なく殺す。やがて転校先で出会った、荒々しい魅力を放つラモンと強く惹かれ合ったカルリートスは、2人でチームを組み、新しい遊びに熱狂するように犯罪に手を染めていく。だが、楽しくも狂った日々は、思わぬ形で終わりを遂げようとしていた――。

『永遠に僕のもの』 (C) 2018 CAPITAL INTELECTUAL S.A / UNDERGROUND PRODUCCIONES / EL DESEO
カルリートスのモデルとなったのは、1971年にブエノスアイレスで殺人と強盗で逮捕され、当時の社会に衝撃を与えた実在の人物、カルロス・エディアルド・ロブレド・プッチ。その美しいビジュアルから「ブラック・エンジェル」「死の天使」と称され、犯罪とは程遠いように思えるその美貌でも大きな話題に。ブロンドの巻き毛に、吸い込まれるような大きな瞳、艶やかに濡れた柔らかな唇、そして磁器のように滑らかな白い肌…。ロレンソは“マリリン・モンローのような”人を発情させるほどの奇跡のビジュアルを体現!

『永遠に僕のもの』 (C) 2018 CAPITAL INTELECTUAL S.A / UNDERGROUND PRODUCCIONES / EL DESEO
さらに、唯一無二の存在ゆえの孤独と、堕ちることの悦びを強烈かつポップに演じきり、ハバナ映画祭主演男優賞を始め海外の映画祭で数々の賞を獲得。海外のメディアからも「このベビーフェイス、鳥肌が立つほど、危険で可愛い。」(Shockya.com)、「可愛さとぞっとする表情の繰り返し。ロレンソにやられた!」(Captivatingly nasty)、「ロレンソ・フェロは、強烈なカリスマ性を放っている」(El Mundo)などと評され、スクリーンから放つ脅威のオーラで早くも世界を圧倒した。

『永遠に僕のもの』 (C) 2018 CAPITAL INTELECTUAL S.A / UNDERGROUND PRODUCCIONES / EL DESEO
そんなロレンソだが、実は本格的に映画へ出演するのは今回が初にして、初主演となる。“映画デビュー”作ながらも、なんと1,000人もの候補者の中から、オーディションで主役に抜擢。その経緯について、「監督である僕を無視するような態度をとった。それはシャイだからなんだけど、そういうところがよかった」と当時の様子をふり返るルイス・オルテガ監督の言葉からは、どこか色っぽさが漂う雰囲気に反して、年相応なシャイで可愛らしい一面も垣間見ることができる。

また、ロレンソは俳優業以外に、実は“ラップシンガー”としての一面も。「Kiddo Toto」の名で2018年よりアルバム1枚、シングル2枚を発表するなど、映画業界からはもちろん、音楽業界からも熱視線。


そんなロレンソがまもなく初来日! 6月27日(木)にはタワーレコード渋谷店にて、来日記念トークショー&日本最速フッテージ上映会を開催予定。イベントでは、なんとロレンソが集まった日本のファンと直接触れ合う超貴重なファンミーティングも予定している。

『永遠に僕のもの』 (C) 2018 CAPITAL INTELECTUAL S.A / UNDERGROUND PRODUCCIONES / EL DESEO
『永遠に僕のもの』は8月16日(金)より渋谷シネクイント、ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほか全国にて順次公開。
《text:cinemacafe.net》

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