世界最強のおじさんロボット集結!インド発『ロボット2.0』公開決定

インドのスーパースター・ラジニカーントとアカデミー賞スタッフが贈る超大作『2.0』(原題)が、邦題を『ロボット2.0』として公開することが決定。併せて、ティザービジュアルが解禁となった。

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インドのスーパースター・ラジニカーントとアカデミー賞スタッフが贈る超大作『2.0』(原題)が、邦題を『ロボット2.0』として公開することが決定。併せて、ティザービジュアルが解禁となった。

■ストーリー


ある日突然、インドの街から全てのスマートフォンが消えた。そして携帯業者や通信大臣がスマホに殺されるという殺人事件が次々に発生。バシー博士は、助手のニラーとスマホの行方を追ううちに、無数のスマホが合体し巨大な怪鳥に変身していることが判明。

やがてその巨大怪鳥は人類を襲いだし、軍隊でも抑えきることのできないモンスターと化す。バシー博士は、かつて封印されたあの伝説のロボット「チッテイ」を復活させ、人類を守ることを思い立つ。しかしそれはインド中を巻き込んだ、壮大なバトルの幕開けとなった。

■伝説の映画『ロボット』の続編にアカデミー賞スタッフが集結、2大スターの競演も!


2009年、南インドのタミル映画として公開されインド史上最高の興行収入を叩き出し、日本でも大ヒットした伝説の映画『ロボット』の続編となる本作。『バーフバリ』が記録していたインド史上最高額の製作費を抜いたことが話題になり、約6,000スクリーンで公開され大ヒットとなった。

監督は、『ロボット』を生み出したインド映画界のヒットメーカー・シャンカルが続投。音楽は『スラムドッグ$ミリオネア』などアカデミー賞で2度の栄冠に輝くA.R.ラフマーン、衣装デザインは『バットマン リターンズ』『メン・イン・ブラック』などを手掛けたメアリー・E・ヴォクト、特殊メイクとアニマトロニクスは『アベンジャーズ』『ジュラシック・ワールド』のVFXを務めたレガシー・エフェクツが担当し、ハリウッドで活躍するアカデミー賞スタッフが集結した。

主演を務めるのは前作に引き続き、インドのスーパースターにして人間国宝のラジニカーント。本作では、天才博士バシーと最強ロボのチッテイの1人2役をこなす。インド映画ブームを巻き起こした『ムトゥ 踊るマハラジャ』で世界を魅了した彼のインドダンスが、本作でまた見られるのかにも注目したい。

本作で初登場となるのは、『パッドマン 5億人の女性を救った男』主演のアクシャイ・クマール。バシー博士の宿敵となるスマホロボットに扮し、ラジニカーントと2大スター競演を果たした。また、ミス・ティーンワールド2009年グランプリのイギリス人女優、エイミー・ジャクソンが絶世の美人ロボット・ニラーを演じる。

今回解禁されたティザービジュアルでは、世界最強のおじさんロボットのパワーアップバージョン、赤髪リーゼントの2.0が初お披露目。いまにも乱射しだしそうな無数の2.0軍団からは、とんでもないバトルが予感される。果たして彼らは人類を守ることができるのか、期待が高まるビジュアルとなっている。

『ロボット2.0』は10月25日(金)より新宿ピカデリーほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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