主題歌「ファンファーレ!」の“盆踊り版”が話題に「セミオトコ」第6話

さえないアラサー女子と超イケメンセミ王子の7日間のキセキの恋を描く「セミオトコ」の第6話が8月30日放送。徐々に変化が訪れるセミオを心配する視聴者の声が溢れるなか、エンディングで流れた「ファンファーレ!DE 盆踊り」に多くの視聴者が熱狂している。

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「セミオトコ」第6話 (C) テレビ朝日
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さえないアラサー女子と超イケメンセミ王子の7日間のキセキの恋を描く「セミオトコ」の第6話が8月30日放送。徐々に変化が訪れるセミオを心配する視聴者の声が溢れるなか、エンディングで流れた「ファンファーレ!DE 盆踊り」に多くの視聴者が熱狂している。

自然溢れる国分寺のアパート「うつせみ荘」に暮らすアラサー女子・大川由香は、ベランダから落下した際セミの幼虫を助ける。そのセミは“恩返し”に超イケメンな人間の姿となって由香の前に現れる。しかし2人の幸せな日々は7日だけ。運命を当たり前に受け入れてきたセミオだったが、時が経つに連れ由香との別れに怖さを感じ始める…という本作。

「うつせみ荘」の住人としてデザイナー志望の専門学校生・熊田美奈子を今田美桜が、大家の庄野くぎこを檀ふみが、妹のねじこを阿川佐和子が、絵本作家の岩本春を山崎静代が、その夫・マサをやついいちろうが、小川邦夫を北村有起哉が、由香の勤務先の先輩・桜木翔子を佐藤仁美が、由香の家族として兄・健太を三宅健が、父・ヒロシを高杉亘が、サチコを田中美奈子がそれぞれ演じる。


※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
「うつせみ荘」の住人たちが開いたバーベキューで、セミオは自分がセミであること、6年前から住人たちの声を聞いて育ち、由香に助けてもらったことなどを告白。住人達もそれを本当の事として受け入れる。しかしセミオが本当にセミなら残された時間はあと2日、住人達は由香のことを心配する。

残された時間を大切に使おうと由香はセミオの行きたい場所に行こうと提案、都会に遊びに行くことにする。都会デートを楽しむ2人だが、徐々にセミオの身体は弱り始める。そして由香の家族たちもまた東京に向かおうとしていた…というのが今回のおはなし。

今回、ついにふらつき倒れてしまったセミオ。そんな弱りゆくセミオの姿に「苦しむお芝居や倒れるお芝居がリアルすぎて怖い」「倒れる時の演技やばすぎ、、、上手すぎ」などの声が多数。

また今回はエンディングで「Hey! Say! JUMP」の歌う主題歌「ファンファーレ!」の“盆踊り版”「ファンファーレ! DE 盆踊り」がオンエア。

この盆踊り版は放送後、YouTubeにもアップされ「公式YouTubeに載ってるの天才!」「マネすればわたしにもできそうな予感」などの声が続々、なかには「盆踊り振り付け覚えた」と早速振りをマスターしたという声も。

「JUMPのみんなで踊って欲しい~ドームでぜひお願いします」などの声も上がっており、早速話題になっている模様だ。
《笠緒》

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