松本まりか「シャーロック」第1話で悲劇のヒロインに「責任重大な役」

女優・松本まりかが、ディーン・フジオカ主演「シャーロック」の第1話のゲストとして出演することが分かった。

最新ニュース スクープ
「シャーロック」(C)フジテレビ
  • 「シャーロック」(C)フジテレビ
  • 「シャーロック」(C)フジテレビ
女優・松本まりかが、ディーン・フジオカ主演「シャーロック」の第1話のゲストとして出演することが分かった。

「ホリデイラブ」での怪演や、「奪い愛、夏」のヒロイン役などで話題になった松本さんが今回演じるのは、中尾明慶演じる心優しき消化器内科医、赤羽栄光の妻・汀子。

「シャーロック」(C)フジテレビ
賢く、美しい容姿を持ち、育児や家事を完璧にこなす良妻賢母な汀子だが、自分と4歳の娘を残して栄光が突然謎の死を遂げてしまい、一転、悲劇の未亡人に。そして絶望の淵に立たされた汀子は、警察と獅子雄(ディーンさん)に栄光の死の真相解明を託すのだ。

今回月9への出演に関して松本さんは「小さい頃から見ていたあの“月9”に出演できるということは、私の中ではすごく特別で。この世界に入ったときの憧れでもありました。しかも初回のゲストで悲劇のヒロインというとても重要な役を務めることができ、幸せです」と思いを明かす。

また役柄については「謎解きの中枢を担う責任重大な役」と言い、「挑戦しがいがあると思いました」とコメント。さらに「実は自分の生い立ちにコンプレックスがあって。だからいい夫、いい家を得たのですが。子供のことを、小さな自分の生き写しのように見ているので、きっと彼女が自分のようにならないようについつい仕付けには厳しくなってしまうのでしょうね。ラストシーンでは汀子の内に秘められていた部分が見えてくると思います」と語っている。

撮影については「ディーン・フジオカさんとのシーンでは“目だけで語る芝居”が印象的で。目線のやりとりだけで本当に楽しいです。岩田剛典さんは、とにかく優しい方で。何気ない表情がとても繊細で魅力的です。佐々木蔵之介さんは、絶妙な間合いとニュアンスと表情で、さりげなく完璧な演技をしてしまう方で、一緒にお芝居をするたびに刺激を受けています。他にも山田真歩さんなど魅力的な俳優陣、素晴らしいスタッフ陣と充実した日々を送らせていただいています」と共演者の印象も明かし、「最高であり、理想の現場」とコメントした。

「シャーロック」は10月7日より毎週月曜日21時~フジテレビ系にて放送。※初回30分拡大
《cinemacafe.net》

特集

関連記事

特集

page top