【MOVIEブログ】世界の映画人とワンコインで出会える!?

東京国際映画祭の開幕まであと2週間を切りました。

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週一で行われている全体会議の様子。結構な人数ですが、これでもまだ一部です。
  • 週一で行われている全体会議の様子。結構な人数ですが、これでもまだ一部です。
東京国際映画祭の開幕まであと2週間を切りました。

4月に来てからまだまだ先だと思っていましたが、気がつけば夏が終わって秋になったかと思えば、もう目の前まで映画祭が迫ってました。まさに光陰矢のごとしで、最近は会議が山のごとしです。考えてみれば、9日間で170本の映画が上映され、全てではないしにろ、それぞれに国内外からのゲストとかもいたりするわけで、それは9日間の間に170本の映画の初日を迎えるようなもので、宣伝部時代には1本の映画の初日ですらひいこらしてましたから、そりゃバタバタするのも当たり前だなと。逆にいまヒマだったらまずいです。笑

いまは会期中に訪れる国内外のゲストの状況(これが日々変わります)をまとめていますが、やはり東京国際映画祭は国際映画製作者連盟(FIAPF)が日本で唯一認めている国際映画祭だけあって、ゲストは本当に豪華です。ハリウッドスターからヨーロッパの人気俳優やアジアの巨匠、そして日本の監督キャストまで実に様々で、映画祭がそういった映画人の交流の場にもなっているようで、それが何とも嬉しい感じです。いまはそれこそラグビーやオリンピックなどで日本が盛り上がっていて、世界の注目が日本に、そして東京に集まっているので、とても良いタイミングなんですよね。僕もチャンスがあればそういった映画人と交流を図ろうと思ってます。映画を観に来るお客さんも、本当にその辺に世界の映画人が歩いていたりしますし、上映後のティーチインではもちろん直接質問もできますので、ぜひぜひ10月28日から11月5日の間は六本木に来てみて下さい。

チケットは現在発売中で、すでにソールドアウトの作品も出てきていますので、公式サイトの方からぜひチェックしてみて下さい。ちなみに、東京国際映画祭は一般に開かれている映画祭ですので、どなたでもご覧になれます。これが意外と知られていないようで、関係者のみかと思ってたとか、レッドカーペットで終わったのかと思ってたとか、よく聞いたりするので、一応お知らせしておきます。学生は一部の作品では例外もありますが、当日券なら500円で観られます。ワンコインでこんな映画が観られるなんて羨まし過ぎます。
《text:Yusuke Kikuchi》

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