スカヨハ&アダム…夫婦の葛藤の物語を世界絶賛『マリッジ・ストーリー』予告

第32回東京国際映画祭にて特別招待作品として上映が決まっているNetflix映画『マリッジ・ストーリー』。この度、本作の配信日が12月6日(金)に決定、キービジュアルと本予告編が解禁となった。

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第32回東京国際映画祭にて特別招待作品として上映が決まっているNetflix映画『マリッジ・ストーリー』。この度、本作の配信日が12月6日(金)に決定、キービジュアルと本予告編が解禁となった。

第76回ヴェネチア国際映画祭や第46回テルライド映画祭、第44回トロント国際映画祭、第57回ニューヨーク映画祭、第63回ロンドン映画祭で上映され、大絶賛を受けているノア・バームバック監督の最新作。

女優のニコール(スカーレット・ヨハンソン)と、その夫で監督兼脚本家のチャーリー(アダム・ドライバー)の、結婚生活への葛藤と離婚に向けた心情を描くヒューマンドラマ。結婚生活がうまく行かず、すれ違う2人は円満な協議離婚を望んでいたが、これまで閉じ込めてきた互いに対する積年の憤りが露わになって衝突、離婚弁護士を雇って争うことになってしまう。

キービジュアルには、仲睦まじく笑い合い、離婚とは程遠い関係に思える家族が写し出されている。

さらに予告編でも、チャーリーとニコールはお互いの好きなところとして「子供と本気で遊ぶところ」「励まし尊重してくれるところ」、「父親でいることを心から楽しんでるところ」「やりたい事は何でもやるところ」と明かしており、結婚生活が破綻してしまう関係とはとても思えない。

しかし、“負けず嫌い”という共通点を持つ2人が、それぞれの弁護士と離婚の話を進めていくうちに、次第に事態はややこしくなっていき、ニコールは「自分じゃなく彼のために生きてた」「“恋が終わった”とか単純な事じゃない」と本当の気持ちと改めて向き合っていくことに。果たして、すれ違ってしまった2人が選ぶ結論とは?


アカデミー賞の前哨戦となる各映画祭では、「全てのトップカテゴリーでオスカー最有力候補だ!」「バームバックの最高傑作」「スカーレット・ヨハンソン、アダム・ドライバーともにキャリア最高の演技!」などと大絶賛されており、米・映画レビューサイト「Rotten Tomatoes」でも批評家スコア98%を獲得(10月17日時点)。本年度アカデミー賞3部門を受賞したNetflixオリジナル映画『ROMA/ローマ』同様に、賞レースを席巻するのではないかと注目を集めている。

Netflix映画『マリッジ・ストーリー』は12月6日(金)よりNetflixにて配信開始。
《text:cinemacafe.net》

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