【MOVIEブログ】広瀬アリスさんはまさにフェスティバル・ミューズ!

今年の東京国際映画祭のフェスティバル・ミューズは、いまを時めく女優の広瀬アリスさん。まさに太陽のような感じでした。

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取材終了後に東京国際映画祭のチラシを持ってもらってパチリ
  • 取材終了後に東京国際映画祭のチラシを持ってもらってパチリ
  • 試写室での取材風景
今年の東京国際映画祭のフェスティバル・ミューズは、いまを時めく女優の広瀬アリスさんです。

これまでも過去に松岡茉優さんや木村佳乃さん、中谷美紀さん、黒木華さんなどに同じ役割を担って頂き、2016年には安藤サクラさん、蒼井優さん、満島ひかりさん、宮崎あおいさんの4人ご一緒にフェスティバル・ミューズになってもらったりもしました。その映画祭の顔ともいえる人が今年は広瀬アリスさんです。

その広瀬さんに取材に協力して頂きました。

東宝の本社を借りて試写室などで取材を行ったのですが、結構朝早くからだったにもかかわらず、記者さん達からの質問にそのツボをつかんでテキパキと答えて、かつ明るくニコニコしている感じは、本当に「聡明」という言葉がピッタリな感じ。太陽のように周りを暖かくする感じで、まさにミューズでした。

「映画がもっと身近になってくれればいいな」

広瀬さんが今回東京国際映画祭のフェスティバル・ミューズをやるにあたってどんなことに気を付けたいですか? という質問に答えていた答がコレでした。これが実は東京国際映画祭にとっては1つの大きな課題で、つまりは東京国際映画祭は一般の方々にとってはまだまだ敷居が高く思われている状況があるんです。映画マニア向けと思われている節もあり、実はエンタメ作品や世界中の隠れた名作なんかもたっくさんあったりするのですが、そこまで辿り着けない方々も多く、そこをどう打破していくか? ちょうど考えているところでした。広瀬さんの言うように、映画をもっと身近に感じてもらえれば、映画祭ももっと盛り上がるに違いないので、ここを今後頑張っていこうと思います。広瀬さん、ありがとうございました。笑

実は広瀬さんのレッドカーペット初体験は東京国際映画祭だったそうです。その初体験を「テンション上がるんだけど、何だかアットホームで夢のようなフワフワした感じ」と言っていました。今年はどんな風に感じて頂けるのやら、ご本人はまだ緊張の方がいまは大きい感じでしたが、きっとレッドカーペットの上では晴れやかな太陽になって、誰も見たことのないアナザースカイを見せてくれることでしょう。
《text:Yusuke Kikuchi》

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