石田ゆり子、パリで「愛の讃歌」を歌う「アナザースカイII」

日本テレビ系「アナザースカイII」の10月25日(金)放送回に、女優の石田ゆり子がゲスト出演。

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「アナザースカイII」(C)NTV
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  • 『マチネの終わりに』(C)2019 フジテレビジョン アミューズ 東宝 コルク
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今田耕司と女優・広瀬アリスが司会を務める「アナザースカイII」の10月25日(金)放送回に、女優の石田ゆり子がゲスト出演。石田さんは公開を控える出演作『マチネの終わりに』の舞台の1つにもなっているフランス・パリを訪れる。

80年代からモデル、女優として活動し「101回目のプロポーズ」「君のためにできること」など90年代の大ヒット作の数々に出演。2005年公開の『北の零年』では第29回日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞するなどその実力も評価されると、最近では社会現象を巻き起こした「逃げるは恥だが役に立つ」をはじめ、月9「民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~」や大ヒットコメディ『記憶にございません!』などで幅広い演技をみせる石田さん。

今回石田さんはフランスのパリへ。モンマルトルのホテルを訪れたり、蚤の市でアンティークを探したり、鶏料理の名店を満喫。また世界的ギタリストの演奏で「愛の讃歌」の披露も。パリの美しい街並みとともに一線で活躍し続ける石田さんの魅力が引き出されていく。

「アナザースカイII」(C)NTV
今回、石田さんが訪問したパリを含め、ニューヨーク、そして東京と世界の彩り豊かな街並みを舞台に、音楽家とジャーナリストの男女二人の6年にわたる愛の軌跡を描く『マチネの終わりに』が11月1日(金)より全国東宝系にて公開される。

ラブストーリーでありながら、人生の苦悩、世界の分断や対立といったテーマを織り交ぜた芥川賞作家・平野啓一郎の同名小説を原作に、主演には福山雅治を迎え、福山さんが天才ギタリストながら自分の演奏に満足出来ず、自分の音楽を見失い苦悩する蒔野聡史を熱演。

そんな蒔野と惹かれあうジャーナリスト・小峰洋子を石田さんが演じるほか、伊勢谷友介、桜井ユキ、木南晴夏、風吹ジュン、板谷由夏、古谷一行ら実力派が集結。

『マチネの終わりに』(C)2019  フジテレビジョン アミューズ 東宝 コルク
ともに四十代という、独特で繊細な年齢を迎えた蒔野と洋子が出会い、強く惹かれ合う。洋子には婚約者がいることを知りながらも、高まる想いを抑えきれない蒔野は洋子への愛を告げるが、それぞれをとりまく目まぐるしい現実に向き合う中で蒔野と洋子の間に思わぬ障害が生じ、二人の想いは決定的にすれ違ってしまう――という物語。

石田さんのプライベートな一面が見られる「アナザースカイII」は10月25日(金)今夜23時~日本テレビ系で放送。
《笠緒》

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