三吉彩花、恐怖に怯える『犬鳴村』予告公開 新キャストに古川毅ら

清水崇監督の最新作『犬鳴村』から、恐怖の予告編が到着した。

映画 邦画ニュース
『犬鳴村』 (C)2019 「犬鳴村」製作委員会
  • 『犬鳴村』 (C)2019 「犬鳴村」製作委員会
  • 『犬鳴村』 (C)2019 「犬鳴村」製作委員会
  • 『犬鳴村』 (C)2019 「犬鳴村」製作委員会
  • 『犬鳴村』 (C)2019 「犬鳴村」製作委員会
  • 『犬鳴村』 (C)2019 「犬鳴村」製作委員会
日本に実在する心霊スポットを題材に描く、Jホラーの第一人者・清水崇監督の最新作『犬鳴村』。三吉彩花が主演する本作から、恐怖の予告編が到着した。

>>『犬鳴村』あらすじ&キャストはこちらから

今回到着したのは、三吉さん演じる主人公・奏が運転する車のフロントガラスに女性が落ちてくる、最初から衝撃的な予告編。そして、「こっちに来るな!」と叫びながら恐怖に怯える兄・悠真や、その恋人・明菜の叫び声、電話ボックスの内側についた血の手形、手だけが痙攣している傷だらけの女性など様々なシーンが次々登場…。

『犬鳴村』 (C)2019 「犬鳴村」製作委員会
さらに、犬鳴トンネルへと向かう奏たちの姿や、祖父が“犬鳴村はダムの底に沈んだ”と話す場面、鳴るはずのない電話ボックスが鳴り、受話器からは「助けて…」という声が。

最後には、逃げ惑う奏が映る中、「終わらせたければ、その村の謎を解け」というメッセージが表示され、恐怖の映像は終了する。


また予告編に加え、新たなキャストも発表。奏の兄・悠真を『十二人の死にたい子どもたち』の坂東龍汰。悠真の彼女・明菜をモデルでタレントの大谷凜香。奏の運命を左右する謎の青年を、「SUPER★DRAGON」のメンバーで『兄友』などに出演した古川毅が演じる。

そのほか、奥菜恵、寺田農、石橋蓮司、高嶋政伸、そして高島礼子も参加する。

『犬鳴村』は2020年2月7日(金)より全国にて公開。
《cinemacafe.net》

特集

関連記事

特集

page top