『ミッドサマー』“ぼかし”入りでR15+指定公開へ

『ヘレディタリー/継承』のアリ・アスター監督最新作『ミッドサマー』が、映倫区分「R15+」での公開を決定した。

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『ミッドサマー』(C) 2019 A24 FILMS LLC. All Rights Reserved.
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『ヘレディタリー/継承』のアリ・アスター監督最新作『ミッドサマー』が、映倫区分「R15+」での公開を決定した。

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今回映画公式Twitterでは「本作は映倫からの指導があり、一部のシーンにボカシを入れて映倫区分R15+(15歳以上が鑑賞可能)にて公開することになりました」と発表。


これに本作を楽しみに待つ人たちは「時期ズレてもいいのでどうにかR18でオリジナルバージョンの上映をお願いします」「非常に残念でならない」「どうか、ボカシ抜きでR-18版も用意して欲しいです」「後々でも構わないのでこれらのように無修正R18+版も観れるようにしていただけませんか」などと“R18+版”の上映を望む声が続出している。

本作は、アスター監督が最注目スタジオ「A24」とのタッグで贈る、恐怖の歴史を覆す“フェスティバル・スリラー”。

なお、本作は今年の第32回東京国際映画祭のオールナイト上映で一夜限りの復活を遂げる「シン・ファンタ 復活!? 東京国際ファンタスティック映画祭ナイト」のオープニング作品として上映されていた。


『ミッドサマー』は2020年2月、TOHOシネマズ 日比谷ほか全国にて公開予定。
《cinemacafe.net》

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