いままでにない新しさが癖になる! ミステリーからラブストーリーまで、Amazon Prime Video独自の注目ドラマ

ジュリア・ロバーツが連続ドラマ初主演を務める「ホームカミング」、ニューヨークを舞台にしたオムニバス「モダン・ラブ」から、Amazon Originalシリーズ史上最も視聴された「ザ・ボーイズ」まで。ドラマの新時代を予感させる3本に注目していきたい。

最新ニュース コラム
Amazon プライム・ビデオ (www.amazon.co.jp/primevideo)
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配信サービスからケーブルテレビ局まで、送り出される新作ドラマの数が増加の一途をたどる昨今。Amazon Prime Videoからも、ユニークで革新的なオリジナルドラマが続々と登場! ジュリア・ロバーツが連続ドラマ初主演を務める「ホームカミング」、ニューヨークを舞台にしたオムニバス「モダン・ラブ」から、Amazon Originalシリーズ史上最も視聴された「ザ・ボーイズ」まで。ドラマの新時代を予感させる3本に注目していきたい。

何かがおかしい…謎が謎を呼ぶ
「ホームカミング」





原作はポッドキャスト! 見始めたら止まらない“30分スリラー”



ポッドキャストの同名フィクション番組をベースに、帰還兵の支援施設にまつわるミステリーを展開させていく「ホームカミング」。1話約30分×全10話のあっさりしたボリュームだが、1話ごとの濃度はかなり高い。その構成も非常に凝っていて、施設のカウンセラー、ハイディの現在と過去を追う形に。彼女が退役軍人・ウォルターの診療を行う2018年、真摯に働いていたハイディがなぜか転職した2022年の光景が交互に映し出されていく。しかも、彼女は2018年当時の記憶を失っているようで…。


不穏な空気を漂わせつつ、静かな恐怖をじわじわと突きつけてくる作品世界は、クラシック映画を思わせる正統派の味わいあり、“30分スリラー”の新鮮味あり。異なるテイストの革新的な融合で一気に魅せてくるほか、謎だらけの冒頭から徐々に真相が見え始め、続きが気になって見るのをやめられなくなる。ゴールデン・グローブ賞では、作品賞をはじめ計3部門にノミネート。

ジュリア・ロバーツが製作総指揮&主演を務めるレトロシックな作品世界



主人公のハイディを演じ、製作総指揮も務めたのはハリウッドのビッグスター、ジュリア・ロバーツ。連続ドラマ初主演のジュリアが、真相への導き手となるヒロインを演じている。そんな彼女とともに製作総指揮を務め、全10話すべての監督も手掛けたのは、「MR.ROBOT/ミスター・ロボット」のクリエイター、サム・エスメイル。


画面サイズの違いで2つの時代を整然と表現する映像はレトロシックで、アルフレッド・ヒッチコック作品のような印象も。派手な恐怖描写に頼るのではなく、良質な作品世界の先に衝撃を突きつけてくる。そんな作品になったのは、監督と主演女優の存在によるところが大きい。

「ホームカミング」(字幕版)を視聴する
「ホームカミング」(吹替版)を視聴する

『はじまりのうた』ジョン・カーニー製作総指揮!
「モダン・ラブ」





描かれるのは、さまざまな“現代の愛”! “心の栄養剤”のような全8話



NYタイムズ紙の人気コラムに掲載されたエピソードを、全8話のオムニバスドラマとして映像化。「モダン・ラブ」のタイトル通り、全エピソードに共通するテーマは“現代の愛”。恋に迷走するシングル女性とアパートのドアマン、躁うつ病に人生を支配される美女と彼女が本当の自分を見せられる相手、人生の様々な瞬間をともにしてきた夫婦、デート中のハプニングから関係を深めていく男女ら、ロマンティックなだけではない“愛”を紡ぐ人々の姿がフォーカスされていく。


SNS、デートアプリ、同性愛カップルの養子縁組、ホームレスなどにも目を向けられた各エピソードは、まさに“モダン”の一言。実話をベースにした本作は、それぞれの舞台となっているニューヨークの“いま”が透けて見えるオムニバスドラマになっている。また、各エピソードには優しさや切なさが詰まっており、短編小説を読んでいるかのような気分になれる効果も。まるで“心の栄養剤”のような、珠玉のシリーズだ。

監督はジョン・カーニー! アン・ハサウェイら、豪華キャストがキュート



監督作『はじまりのうた』にもニューヨークの魅力をたっぷり詰め込んでいたジョン・カーニーが製作総指揮を務め、監督や脚本を担当したエピソードも。各話のキャストにアン・ハサウェイ、デヴ・パテル、ティナ・フェイ、ソフィア・ブテラら、豪華過ぎる面々が集っているのも嬉しい。


そんな中、アン・ハサウェイはカラフルな衣裳をとっかえひっかえしながら歌って踊ったり、ソフィア・ブテラは真っ白なワンピースを真っ赤な血に染めてキュートに奔走したり(理由は見てのお楽しみ!)。登場人物たちのファッションや彼らの物語を彩る劇中曲も目に耳に楽しく、愛すべき人生賛歌として元気と感動をくれる。

「モダン・ラブ ~今日もNYの街角で~」(字幕版)を視聴する
「モダン・ラブ ~今日もNYの街角で~」(吹替版)を視聴する

ヒーローたちの暴走&腐敗を描く
「ザ・ボーイズ」





“常識”を覆し、社会問題を斬る! 過激な“アンチ”ヒーロードラマ誕生



スーパーパワーを持つヒーローと言えど、道を踏み外しもする人の子。力を得れば全能気分になるし、ちやほやされれば調子に乗る。「ザ・ボーイズ」の舞台は、そんなヒーローたちが企業に管理されてセレブ化し、欲と名声に溺れる世界。一般人の安全を顧みないヒーロー活動の余波を受けて恋人を亡くした平凡な青年らが、ヒーローたちの暴走と腐敗を暴くべく立ち上がる。ヒーローが世のため人のために戦うのが“常識”とされる中、この設定はなんとも斬新であり、ヒーロー映画がメジャーになったいまだからこそ面白さがます作品。


本作で描かれるのは、自分本位かつこれまで見たことがないような最低なヒーローたちだが、スーパーパワーを持った彼らが生まれた背景・彼らを“商品”としてしか見ていない企業側にも注目してほしい。また「#me too」ムーブメントのような現代の社会問題が盛り込まれているのもポイント。この新しさを常識と社会問題に対する痛烈な皮肉と受け止めて笑うか、常識が脆く崩れたことに唖然とするか。それは見る者次第。

ヒットメイカーたちとカール・アーバンら豪華キャストが強力タッグ!




俳優としても活躍しているセス・ローゲンが、「プリーチャー」に続いて連続ドラマを制作。「スーパーナチュラル」をヒットさせたエリック・クリプキ、盟友のエヴァン・ゴールドバーグと組み、「プリーチャー」の原作者でもあるガース・エニスの同名コミックを映像化した。ヒーローの制裁に乗り出す主人公ヒューイを、デニス・クエイド&メグ・ライアンの息子であるジャック・クエイドが好演。ヒーローを憎み、ヒューイを導く元FBI捜査官ビリーをカール・アーバンが演じ、渋メンぶりを発揮している。


さらに、ヒーロー集団の中でも一番腐敗したヒーロー、ホームランダー役のアントニー・スターの怪演も見どころ。また、原作ではヒューイのモデルになったサイモン・ペグが、ヒューイの父親役で出演しているのも愉快。すでに製作が決定しているシーズン2へとつながる衝撃のラストまで、作品世界の中で暴れまくる彼らから目が離せない。

「ザ・ボーイズ」(字幕版)を視聴する
「ザ・ボーイズ」(吹替版)を視聴する

【Amazon Prime Videoとは…】
Amazonプライム会員(月間プラン:税込み500円/年間プラン:税込み4,900円)に登録するとプライム会員対象特典の映画やTV番組がいつでも、どこでも見放題!

<提供:Amazon Prime Video>
《text:cinemacafe.net》

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