堂本光一『フォードvsフェラーリ』のアンバサダーに「凄く車好きには心くすぐられる」

マット・デイモン&クリスチャン・ベイルW主演『フォードvsフェラーリ』を全面的に応援するアンバサダーに堂本光一が就任したことが分かった。

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堂本光一『フォードvsフェラーリ』(C)2019 Twentieth Century Fox Film Corporation
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  • 『フォードvsフェラーリ』(C)2019 Twentieth Century Fox Film Corporation
  • 『フォードvsフェラーリ』(C)2019 Twentieth Century Fox Film Corporation
  • 『フォードvsフェラーリ』(C)2019 Twentieth Century Fox Film Corporation
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マット・デイモンとクリスチャン・ベイルがW主演を務めた世界が熱狂した1966年のル・マン24時間レースを舞台に描く『フォードvsフェラーリ』。この度、本作を全面的に応援するアンバサダーに堂本光一が就任したことが分かった。

>>『フォードvsフェラーリ』あらすじ&キャストはこちらから

筋金入りのフェラーリファンとしても知られる堂本さん。彼が映画のアンバサダーを引き受けるのは、今回が初めて。就任について堂本さんは「凄く光栄な事ですし、話を最初頂いたとき凄く嬉しかったです。フェラーリ好きなので(笑)」と喜ぶ。

堂本光一『フォードvsフェラーリ』(C)2019 Twentieth Century Fox Film Corporation
また、劇中のお気に入りのシーンについて問われると「もちろんクルマ好きには凄く楽しめる。レースシーンだけじゃなく、ちょこっと移動しているシーンでも、ああ!すげぇこの車いいなとかオシャレ感があるんですよ。昔の車独特の良さっていうのが、凄く車好きには心くすぐられる部分がありましたし、最近クルマ離れが激しいじゃないですか!?若い人たちがこの作品をみて車っていいなって思っていただけたら!」と熱弁し、「主役の二人の友情とか、今の現代にも通ずる大企業の中の一人の人間として何ができるのかという部分とかそういった人間的な部分が描かれているのが印象に残りましたね」とコメントしている。

『フォードvsフェラーリ』(C)2019 Twentieth Century Fox Film Corporation
本作の主人公は、頭脳派で裏方に徹するシェルビーと直感で動くようなタイプのケンといった両極端な2人。自身がどちらのタイプか問われると、悩みながら「直感的に動ける人に憧れますね…という事はそっちじゃないのか!? かと言って自分が頭脳派とは思わないんですけど、色んな事を考えた上で行動しよう!って思うタイプの人間かもしれませんね。でも直感大事にしたいんですよ!うーん、、いい所取りしましょう!(笑)」と語る。

『フォードvsフェラーリ』(C)2019 Twentieth Century Fox Film Corporation
さらに、フォードが絶対王者フェラーリに挑むという不可能に挑戦する本作のストーリーにちなみ、「いままで不可能と思われることに挑戦したエピソードは?」と聞かれると、「自分がやっている仕事自体が、例えば舞台を作り出すときってある意味頭の中にある想像の世界とか現実とはちょっと違う部分を現実にしていく作業なんですよね!それが好きだから自分もこの仕事が好きなんだなーっていう風に感じる事が多いですけどね。ただ不可能にチャレンジ!みたいなこの映画で描かれているようなカッコいい人生は自分の中にあったか!?というと謎な部分ではありますけど、ありがたい事にこの仕事を続けている限りは、常に不可能な事を可能に!という根本にその部分がある仕事なのかなと思ってます」と明かした。

『フォードvsフェラーリ』(C)2019 Twentieth Century Fox Film Corporation
なお、12月27日(金)からは本人出演のWebCMが、1月1日(水)からはTVCMがスタートする予定だ。

『フォードvsフェラーリ』は2020年1月10日(金)より全国にて公開。
《cinemacafe.net》

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