シアーシャ・ローナン主演“若草物語”を映画化『ストーリー・オブ・マイライフ』あらすじ・キャスト・公開日【3月3日更新】

『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』のあらすじや公開日、キャストは以下の通り。

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『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』
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シアーシャ・ローナンが主演を務める『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』(原題:Little Women)のあらすじや公開日、キャストは以下の通り。

▼更新内容
【3月3日更新】公開日延期
【2月27日更新】最新予告編公開
【2月14日更新】ダンスシーン映像公開
【2月7日更新】本編特別映像公開
【1月23日更新】シーン写真一斉解禁
【1月13日更新】ポスター&予告編解禁
【12月10日更新】監督・脚本は?
【12月10日更新】キャスト紹介
【12月10日更新】公開日は?
【12月10日更新】『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』とは?


◆あらすじ


19世紀、アメリカ、マサチューセッツ州ボストン。マーチ家の四姉妹メグ、ジョー、ベス、エイミー。情熱家で、自分を曲げられないため周りとぶつかってばかりの次女ジョーは、小説家を目指し、執筆に励む日々。自分とは正反対の控えめで美しい姉メグが大好きで、病弱な妹ベスを我が子のように溺愛するが、オシャレにしか興味がない美人の妹エイミーとはケンカが絶えない。この個性豊かな姉妹の中で、ジョーは小説家としての成功を夢見ている。

ある日ジョーは、資産家のローレンス家の一人息子であるローリーにダンス・パーティで出会う。ローリーの飾らない性格に、徐々に心惹かれていくジョー。しかしローリーからプロポーズされるも、結婚をして家に入ることで小説家になる夢が消えてしまうと信じるジョーは、「私は結婚できない。あなたはいつかきっと、もっと素敵な人と出会う」とローリーに告げる。自分の選択でありながらも、心に一抹の寂しさを抱えながらジョーは小説家として自立するため、ニューヨークに渡る――。


◆公開日は?


2020年3月27日(金)→2020年初夏に公開延期


◆監督・脚本は?


19世紀を代表する女性作家、ルイザ・メイ・オルコットの自伝的小説「若草物語」を、今回『レディ・バード』のグレタ・ガーウィグ監督がアレンジして映画化。


◆キャスト紹介



次女ジョー/シアーシャ・ローナン



ローリー/ティモシー・シャラメ



妹エイミー/フローレンス・ピュー



妹ベス/エリザ・スカンレン



姉メグ/エマ・ワトソン



母親マーミー/ローラ・ダーン



マーチ叔母/メリル・ストリープ




◆ポスター&予告編解禁


公開された予告編では、「世界に通用する作家になる」と強く決意するジョー(シアーシャ・ローナン)に、「女性は絶対無理」とマーチ叔母(メリル・ストリープ)は呆れたように告げるが、ジョーは全く意に介さず、執筆に励む。一方、ダンス・パーティで知り合って以来仲を深めているローリー(ティモシー・シャラメ)からプロポーズを受けるシーンも収められ、2人の切ないやりとりも…。それは自分が小説家になる夢を叶えるための決断であり、「女の幸せが結婚だけなんておかしい」と涙ながらに語りながらも、同時に感じる孤独感を押さえきれないジョーの姿が映し出される。



同時に解禁された日本版ポスターでは、スカートをひるがえして颯爽と走りぬくジョーの姿が印象的に描かれている。

『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』


★NEW

◆最新予告編解禁






◆シーン写真一斉解禁


現代に生きる女性たちと同じく恋や仕事、夢に悩む四姉妹たちの等身大の人生の瞬間をそのまま切り取ったようなシーン写真が解禁。一心不乱に書き上げた新作小説があまりに膨大なページ数になってしまったジョー、部屋いっぱいに原稿用紙を広げながらロウソクを片手に1枚1枚丁寧に自分の文章を確かめていく姿や、ダンス・パーティで知り合って以来仲を深めているローリー(ティモシー・シャラメ)と、凍った湖の上を無邪気にアイススケートを楽しむ2人のスケートデートのショット。

『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』
そのほか自分の夢を叶えるために大好きな我が家を離れ、一人で降り立ったニューヨークの街を颯爽と駆け抜けるジョーの姿や、成長した姉妹の末っ子エイミー(フローレンス・ピュー)と片思いをしていたローリーに久々に再会、緊張感に溢れながらも美しいシーンが公開された。

『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』



◆4姉妹、突然の“クリスマスプレゼント”に大はしゃぎ!


クリスマスの朝、自分たちが食べるはずだった朝食を貧しい家庭に分け与えに向かった母と4姉妹。空腹ながらも善行を行った心は幸せで満たされ、そのまま家族一緒に帰宅。すると、空っぽのはずのテーブルの上に、思わず息を飲むような華やかで豪華な食卓が。「妖精が来たの?」「サンタよ」「伯母様が来たの?」と突然現れた美味しそうなご馳走に驚嘆するが、これらの食事は全てお金持ちの「ローレンス氏が運んでくれたもの」と判明する。

実は、ローレンス氏は、最近姉妹が偶然知り合ったローリー(ティモシー・シャラメ)の祖父でもあった。まだ見ぬローレンス氏に対して「ケチな老人かと」「孫のローリーの差し金よ」「友達になろう」と空腹も忘れて皆で好き勝手に大はしゃぎ、いつの時代も変わらない女性たちの好奇心を体現するような、4姉妹の愛らしい姿を捉えている。




◆「僕と踊らない?」シアーシャ&ティモシーの最高にロマンチックなダンスシーン


ダンスパーティに出かける直前、うっかり自分のドレスに暖炉の焼け焦げ跡をつけてしまったジョー。会場に着いたものの、焦げ跡が見つかることが恥ずかしくて部屋の隅にこっそり隠れていると、そこで偶然ローリーと出会う。

「僕と踊らない?」「踊れない」「後ろに焼け焦げが」「メグが座ってろって」

落ち込むジョーにローリーは「いい考えがある」と提案。会場の外にジョーをこっそり連れ出すローリー。最初は澄まして踊っていた二人も徐々に打ち解け、最後はましゃぎながら踊り続ける、最高にロマンチックなダンスシーンだ。

《text:cinemacafe.net》

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