ティモシー・シャラメ主演『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』が2月13日(金)の金曜ロードショーで地上波初放送される。こちらの記事では、あらすじや注目ポイントをまとめて紹介する。
『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』
放送情報
2026年2月13日(金)21時から日本テレビ系「金曜ロードショー」にて放送(地上波初放送・本編ノーカット・25分拡大)
【公開日】
2023年12月8日

あらすじ
チョコレート職人のウィリー・ウォンカ(ティモシー・シャラメ)は、自分の店を出す夢を叶えるためにチョコの有名店が集まるグルメ・ガレリアにやってくる。しかしそこは、夢見ることを禁じられた町で、何をするにも高額なお金がかかるばかり。あっという間にお金を使い果たしたウォンカは、通りすがりの男に紹介された宿に泊まることになる。翌日ウォンカは、チョコを売ってお金を作ろうと町の人々に声をかけ自慢の「ホバーチョコ」を売り込むが、そこへ現れたチョコレート組合の3人組がウォンカのチョコを味見して酷評する。
しかし、ホバーチョコを食べると体が宙に浮くと分かると、町の人々はみんなこのチョコを欲しがり大好評!チョコはたくさん売れたが、警察が来てウォンカを立ち退かせ、売り上げも没収してしまう。宿代を払えないウォンカは借金を払い終えるまで宿の地下のランドリー工場で働くことになるが、そこには同じように借金を背負わされた仲間たちがいた。外でチョコを売りお金を稼いで借金を返そうと考えたウォンカは仲間たちの協力で宿から逃げ出す。ウォンカは早速チョコを売ろうとするが、なんと手持ちのチョコが全て消えていた…。チョコを盗んだウンパルンパ(ヒュー・グラント)という小男を捕まえ話を聞くと、先に自分たちからカカオ豆を盗みを始めたのはウォンカだといい…。

ここに注目
若きウィリー・ウォンカはいかにしてあのチョコレート工場をつくったのか。ロアルド・ダールの児童小説『チョコレート工場の秘密』に登場する工場主・ウィリー・ウォンカの若き日の冒険を描いたオリジナルストーリー。主演は20代で2度アカデミー賞にノミネートされ今最も注目を集める若手俳優ティモシー・シャラメ。そのカリスマ性あふれる美貌と確かな演技力から、“プリンス・オブ・ハリウッド”とも称され、『君の名前で僕を呼んで』(2017)、『DUNE/デューン 砂の惑星』(2021)、『名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN』(2024)など数々の話題作に主演している。監督・共同脚本は『パディントン』(2014)のポール・キング。製作は『ハリー・ポッター』シリーズのデイビッド・ヘイマン。

声優
ウィリー・ウォンカ:ティモシー・シャラメ(花村想太/Da-iCE)
ヌードル:ケイラ・レーン(加藤千尋/セントチヒロ・チッチ)
ウンパルンパ:ヒュー・グラント(松平健)
警察署長:キーガン=マイケル・キー(長田庄平/チョコレートプラネット)
神父:ローワン・アトキンソン(松尾駿/チョコレートプラネット)
スラグワース:パターソン・ジョセフ(岸祐二)
ウォンカの母:サリー・ホーキンス(本田貴子)
幼少期のウォンカ:コリン・オブライエン(Lynn)
プロドノーズ:マット・ルーカス(関智一)
フィクルグルーバー:マシュー・ベイントン(武内駿輔)
ミセス・スクラビット:オリビア・コールマン(松本梨香)
コリン:フィル・ワン(増子敦貴/GENIC)
スタッフ
監督・脚本:ポール・キング
原作:ロアルド・ダール
製作:デイビッド・ヘイマン
脚本・出演:サイモン・ファーナビー
音楽:ジョビー・タルボット




