“真犯人”に「タイムスリップ操れるの?」の声、姉・鈴に“共犯の疑い”も…「テセウスの船」6話

竹内涼真が殺人犯として逮捕された父と家族を救おうとする「テセウスの船」の6話が2月23日にオンエア。ついに明かされた“真犯人”にSNSでは様々な声が上がるとともに、“共犯者”についても憶測を巡らせる視聴者が続出している。

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「テセウスの船」第6話 (C) TBS
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竹内涼真が殺人犯として逮捕された父と家族を救おうとする「テセウスの船」の6話が2月23日にオンエア。ついに明かされた“真犯人”にSNSでは様々な声が上がるとともに、“共犯者”についても憶測を巡らせる視聴者が続出している。

平成元年、生まれる前に父・佐野文吾が大量殺人犯として逮捕され、加害者家族として世間から厳しい視線を向けられて生きてきた田村心を竹内さんが演じる本作。

心は妻の由紀(上野樹里)の死をきっかけに父の事件と向き合う決意をするが、その矢先、平成元年にタイムスリップ。父・文吾(鈴木亮平)、母・和子(榮倉奈々)ら家族と出会う。

平成元年で文吾と共に事件を防ごうとする心だが、それによって別の犠牲者を生むことになり、さらに未来が書かれたノートを何者かに奪われ、再び現代に戻ると、母と兄が心中で亡くなり、姉の鈴は整形し村田藍(貫地谷しほり)として被害者の木村みきお(安藤政信)と結婚していた。

週刊誌記者をしている由紀と生きて“再会”した心は、松尾紀子(芦名星)に父の無罪となる証言をしてもらおうとするが、みきおを養母で藍を監視していた木村さつき(麻生祐未)が紀子を殺害。藍も毒物を服用してしまう…というのがこれまでの展開。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
藍の意識が戻り、さつきが犯人だと疑った心はさつきの病院に向かうが、病室でさつきは毒入りジュースを飲んで死んでいた。さらに自宅に真犯人のものと思われるイラストが届く。それは事件を嗅ぎ回るなという警告だった。

それでも心は由紀と協力、事件の真相へと迫っていく。みきおから渡されたさつきの手帳と文吾の記憶をヒントに真犯人へと辿り着く手掛かりを得るが、それは罠だった。そして再び真犯人からメッセージが届く。真犯人からのメッセージに応え、音臼小の慰霊碑に向かうと、そこにみきおが現れる。真犯人が来たら自首させるという心に「それは無理だよ、心先生」とつぶやくみきお。心が振り返るとそこには車椅子から立ち上がったみきおの姿が。そしてみきおはナイフで心を刺す…というのが今回の展開。

自分が真犯人だという証拠がないと笑うみきおに、その声を録音したボイスレコーダーを見せる心。そして再び霧に包まれ心は平成元年に戻るのだが、そこにまた毒入りジュースが。さらに子供時代のみきおにボイスレコーダーを聞かれてしまう…というラストだった。

心の行動を把握しているようなみきおの発言や行動に、「もしかして、彼もタイムスリップできるの?」「みきおはタイムスリップ操れるの?」などみきおが自分の意志でタイムスリップできるのでは?と考える視聴者や、予告編で小学生時代のみきおが「次どうする?」と誰かに話しかけていることから「大人と子供のみきおがグル?」「みきお君と鈴が結婚した。鈴も何かを知ってたのでは?」「考えたくはないけど佐野鈴なのか」など、鈴=藍が“黒幕”なのでは?と予想する視聴者まで、様々な予想がSNSに入り乱れている。
《笠緒》

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