姿なき殺意が見える…『透明人間』5月1日公開&戦慄の予告も

『ゲット・アウト』『アス』などのブラムハウス・プロダクションズと『ソウ』の生みの親リー・ワネルが手掛ける『透明人間』が5月1日(金)に日本公開決定。

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『ゲット・アウト』『アス』など、大ヒットホラー映画を牽引するブラムハウス・プロダクションズと『ソウ』シリーズの生みの親リー・ワネルが監督、脚本、製作総指揮を手掛けた『透明人間』(原題:The Invisible Man)が5月1日(金)に日本公開決定。併せて、ポスタービジュアルと予告映像が解禁された。

ユニバーサルのクラシック・キャラクターにインスパイアされ、最先端の技術で恐怖と狂気に満ちた「透明人間」を描き、注目を集めている本作。

主演は「ハンドメイズ・テイル/侍女の物語」でゴールデン・グローブ賞主演女優賞、エミー賞主演女優賞に輝き、『アス』でも存在感を発揮したエリザベス・モス。本作では、見えない殺意に翻弄される狂気の演技で、サスペンスフルに「透明人間」を映し出す。

『透明人間』(C)2020 Universal Pictures
この度解禁となる予告では、冒頭、最新の防犯システムが張り巡らされた豪邸から主人公セシリア(エリザベス・モス)が必死に逃げ出す様子が確認できる。この豪邸の持ち主でセシリアの恋人、天才科学者のエイドリアンは過剰なまでに彼女を束縛していた。豪邸の外に迎えにきた姉の車に乗り込み、ほっとしたのもつかの間、エイドリアンが追いつき、車窓を殴り割り、横暴な一面を見せる。

後日、エイドリアンの財産を管理する人物から、エイドリアンはセシリアが去ったショックで自殺し、彼の生前最期の希望で5億円もの遺産をセシリアへ遺贈することを聞かされる。ただし、セシリアに心神喪失の診断が下れば“契約無効”となる条件付き。


彼の死に納得できない様子のセシリアだったが、やがて身の回りに不可解な出来事が起こり始め、「透明人間」の狂気を感じ始める――。

併せて到着したポスタービジュアルには、暗闇の中で見えない透明人間の存在に怯えるエリザベス演じるセシリアの姿が! 「見えるのは、殺意だけ」というコピーにもあるように、姿はなくとも、狂気に満ちた透明人間の存在を感じるセシリアの表情に、こちらも震えが止まらなくなりそうなビジュアルとなっている。

『透明人間』(C)2020 Universal Pictures
『透明人間』は5月1月(金)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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