北村匠海&原田知世らが出演!松井愛莉&清原果耶は姉妹に『砕け散るところを見せてあげる』

中川大志と石井杏奈がW主演する『砕け散るところを見せてあげる』の追加キャストが発表。井之脇海、清原果耶、北村匠海ら若手俳優、原田知世、堤真一といったベテランが出演する。

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中川大志と石井杏奈のW主演で竹宮ゆゆこの小説を映画化する『砕け散るところを見せてあげる』。この度、本作の追加キャストが発表。井之脇海、清原果耶、北村匠海ら若手俳優、原田知世、堤真一といったベテランが出演する。

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学年一の嫌われ者、蔵本玻璃がいじめを受けている現場を目撃し、その正義感の強さから彼女を助ける濱田清澄を中川さん、蔵本玻璃を石井さんが演じ、衝撃の愛の物語を描く本作。

『砕け散るところを見せてあげる』(C)2020 映画「砕け散るところを見せてあげる」製作委員会
今回追加で発表されたのは、そんな2人を取り巻く豪華な俳優陣。清澄の親友・田丸玄悟役には、『トウキョウソナタ』、大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」などに出演した井之脇海。正義感が強く、玻璃をいじめから守ろうとする玻璃のクラスメイト・尾崎の妹役を、『3月のライオン』「透明なゆりかご」に出演、秋には映画初主演作『宇宙でいちばんあかるい屋根』の公開も控える清原果耶

2020年第44回エランドール賞授賞式 清原果耶
何かと清澄を気にかけるクラスメイト・尾崎の姉役に、モデルであり、「ラブホの上野さん」「オトナ高校」など女優としても活動する松井愛莉。清澄の息子、真っ赤な嵐役は、『君の膵臓をたべたい』で大きな注目を集め、『とんかつDJアゲ太郎』『東京リベンジャーズ』など公開待機作にも熱い視線が注がれる「DISH//」北村匠海

北村匠海/『十二人の死にたい子どもたち』ジャパンプレミア
そして、おしゃべり好きな清澄の母を、バラエティー番組などでも活躍する矢田亜希子。清澄と玻璃を応援する近所のクリーニング屋さんを、名バイプレイヤーの木野花。清澄と結婚し、真っ赤な嵐の母を演じるのは、連続テレビ小説「半分、青い。」の母親役もとても印象的だった原田知世。玻璃の父役は、同じく父親役で出演する『一度死んでみた』がもうすぐ公開を迎える堤真一が務める。

さらに、青と赤で彩られたポスタービジュアルも到着。孤独な玻璃を守ると決意した清澄、そして清澄を信じる玻璃、2人の表情が印象的なビジュアルとなっている。

『砕け散るところを見せてあげる』(C)2020 映画「砕け散るところを見せてあげる」製作委員会
なお、本作の主題歌には「LDH Presents THE GIRLS AUDITION」でグランプリを獲得した現役高校生、琉衣の「Day dream ~白昼夢~」に決定した。

<キャストコメント>

井之脇海


SABU監督とはずっとご一緒したかったので、
出演が決まった時とても嬉しかったことを覚えています。
脚本を読んで、僕も「誰かのヒーローになりたい」と幼いころに思っていたことを
思い出しました。相手を救うためなら自分の全てを捧ぐ覚悟は、とても美しくて心を打たれました。
僕が演じた田丸は、清澄の一番の親友で理解者です。
清澄と玻璃の関係を応援をするのですか、清澄が遠くなってしまう寂しさを感じています。
それでも自分の感情を押し殺し、清澄の背中を押し続ける田丸は、
「清澄のヒーローになりたかったのではないか」そう思いながら演じました。

清原果耶


尾崎 妹役で出演させて頂きます、清原果耶です。
クールビューティな姉とは正反対の自由奔放でクセのある彼女。
優しさは生モノだ、と思えるような言葉選びが魅力的な女の子でした。
脚本を読んで彼女と出会った時の衝撃は、これからも腹の底に居座り続ける様な気がしています。
とてもエネルギーの強い現場でした。是非公開を楽しみにして下さると嬉しいです。

松井愛莉


尾崎 姉を演じました。松井愛莉です。
尾崎姉という役はクールで感情が表にでないキャラクターで、
今まで演じたことがない役だったのですが、共演者の方々とのお芝居の中で、
作品に意味を与えられていたらと思います。
私は以前原作を読んだことがあったのですが、その時衝撃的な作品だったことが印象に
残っており、そんな作品の映画化に参加できてとても嬉しく思います。
独特な世界観と目が離せない展開の作品です。是非楽しみにしてください。

北村匠海


真っ赤な嵐を演じます北村匠海です。
主演の大志くん・杏奈さんがとにかく素敵です。
本当に素晴らしい作品で、ここに少しでも関われた事が、
とても光栄で誇らしい気持ちになりました。
SABU監督と2人が織りなす破滅的で美しい物語です。

矢田亜希子


今回、このお話を頂いた時はまずSABU監督とご一緒できることが嬉しかったです。
私は、中川大志くん演じる主人公清澄の母親役ということで、
高校生にもなる大きな子の母親役は初めてだったので
ここまで大きく育ててきた背景をたくさん想像しながら、大志くんを観察したり(笑)。
母と子のシーンでは「さっぱりさばさばお母ちゃん」ですが
愛溢れる気持ちいっぱいで演じました。

原田知世


清澄と玻璃の間には、あまりにも清らかな愛情が満ち溢れていて、
人を好きになる気持ちがどれだけ尊いものであるかをあらためて気づかせてくれる。
中川大志さんと石井杏奈さんが本当に素晴らしく涙が溢れました。
この作品に参加できたことをとても嬉しく思っています。

堤真一


SABU監督との仕事は『DRIVE』(2002年)以来18年ぶりです。
久しぶりにご一緒した現場には、何年経っても変わらない監督特有の空気が流れていて、
とても居心地が良かったです。この作品に関わって感じたことは、
親からの愛情によって子供は自分の存在価値を決めてしまうのかなと。
あまりやったことがない役だったので、色々勉強になることも多く、
とても良い作品になったと思っています。

『砕け散るところを見せてあげる』は5月8日(金)より新宿ピカデリーほか全国にて公開。
《cinemacafe.net》

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