ラッセル・クロウ主演×リドリー・スコット監督『グラディエーター』午後ローに登場

テレビ東京「午後のロードショー」の4月30日(木)放送回に、アカデミー賞&ゴールデングローブ賞に輝いたラッセル・クロウ主演、リドリー・スコット監督作『グラディエーター』が登場する。

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テレビ東京「午後のロードショー」の4月30日(木)放送回に、アカデミー賞&ゴールデングローブ賞に輝いたラッセル・クロウ主演、リドリー・スコット監督作『グラディエーター』が登場する。

いまからおよそ2000年前の帝政ローマ時代中期。平民出身の将軍マキシマス(ラッセル・クロウ)はゲルマニア遠征で見事勝利を収め、年老いた皇帝マルクス・アウレリウス(リチャード・ハリス)は野心家の皇太子コモドゥス(ホアキン・フェニックス)を疎ましく思い、有能なマキシマスに絶大な信頼を置いていた。

アウレリウスはマキシマスに自分の跡を継いで次期皇帝になってほしいと頼むのだが、そのことを知ったコモドゥスは父から愛されていないと嘆き、アウレリウスを暗殺。自ら後継者として皇帝に即位する。

コモドゥスはアウレリウスの死の真相を追求しようとするマキシマスとその妻子の処刑を命じる。妻子を処刑され、自分だけ生き残ってしまったマキシマスは絶望のあまり倒れ込み、気がついた時には奴隷商人に捕らえられ、奴隷として剣闘士の育成を手掛ける奴隷商人プロキシモに売られることに。

同じくプロキシモの元に売られた奴隷のジュバと意気投合したマキシマスは、剣闘士として頭角を現す。一方、コモドゥスはローマにコロシアムを作り全国各地から剣闘士を集めて戦わせていた。マキシマスは戦績を積み重ねて名をあげれば奴隷の身分から解放され、コモドゥスに謁見できるとプロキシモから聞き、コモドゥスへの復讐を誓い、プロキシモと共にローマへと向かうが…というストーリー。

マキシマス役のラッセル・クロウは本作でアカデミー賞主演男優賞を受賞。その後も『ビューティフル・マインド』でゴールデングローブ賞主演男優賞に輝き、『ロビン・フッド』『マン・オブ・スティール』『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』など数々のヒット作に出演。

またSFホラーに新たな息吹を吹き込んだ『エイリアン』や、その映像世界が後の多くの作品に影響を与えた『ブレードランナー』。アンソニー・ホプキンスの代表作の1つとなった『ハンニバル』に、火星でのサバイバルをリアルに描いた『オデッセイ』などのリドリー・スコットがメガホンを取り、アカデミー賞とゴールデングローブ賞で作品賞を受賞している。

午後のロードショー『グラディエーター』は4月30日(木)13時35分~テレビ東京で放送。
《笠緒》

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