「パーシー・ジャクソン」シリーズが「Disney+」でドラマ化へ

リック・リオーダン著「パーシー・ジャクソン」シリーズが、「Disney+」でドラマ化されるという。

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ウォルト・ディズニー -(C)Getty Images
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リック・リオーダン著「パーシー・ジャクソン」シリーズが、「Disney+」でドラマ化されるという。リオーダンがTwitterに自身と妻ベッキーの動画を投稿し、発表した。

リオーダンは「みなさんのサポートのおかげと努力が実り、パーシー・ジャクソンがDisney+にやってきます。イエス! またあとで」と伝え、ベッキーとハイタッチをして大喜び。


続いてのツイートには長文メッセージが投稿された。リオーダンは「Disney+」でドラマ化される今作は小説「パーシー・ジャクソン」全5巻に沿った内容になり、「シーズン1は第1巻『盗まれた雷撃』から始まります」と言っていることから、シーズン2以降の制作も視野に入れているのかもしれない。

リオーダン夫妻は、ドラマのあらゆる面に関わることも表明し、「この先にはまだまだお知らせしたいことがあるでしょう。でも、ひとまずはやらなければならないことがたくさんあります」と綴っている。

今回はドラマ化であるが、「パーシー・ジャクソン」シリーズは2010年に『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』、2013年に『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々:魔の海』として、第1巻と第2巻を原作とした映画が製作されている。監督は1作目をクリス・コロンバス、2作目をトール・フロイデンタールが務め、ローガン・ラーマンが主演した。
《Hiromi Kaku》

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