『ランボー』最終章、吹替版同時公開! 武田真治&ケンコバが参加

『ランボー ラスト・ブラッド』が、日本語吹き替え版も同時公開することが決定。ささきいさお、花澤香菜という豪華声優に加え、武田真治とケンドーコバヤシも参加する。

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シルベスター・スタローンの代表作『ランボー』シリーズの最終章『ランボー ラスト・ブラッド』が、日本語吹き替え版も同時公開することが決定。ささきいさお、花澤香菜という豪華声優に加え、武田真治とケンドーコバヤシも参加する。

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スタローン演じる主人公ジョン・ランボー役は、これまでのシリーズ同様、ささきさんが務める。「『ランボー』も初めはナイーブな青年だった。作品を重ねるごとに派手なアクションが売りになり、この『ラスト・ブラッド』でも悪は徹底的にやっつける。こちらは声の演技だけだが、スタローンは70歳を過ぎても、逞しい体と激しいアクションを見せてくれる。見事と言うしかない」と過去作をふり返りながらコメントしている。

また、ランボーと死闘を繰り広げる最大の敵、人身売買カルテルのボスであるマルティネス兄弟の兄ウーゴ・マルティネス役を武田さん、弟ビクトル・マルティネス役は『プロメア』『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』などでも声の出演経験があるケンドーコバヤシさん。

本シリーズは「映画に夢中になるきっかけになった作品の一つ」と明かす武田さんは、「初挑戦の洋画の吹替えはとても難しく、これまでの役者の経験とはまた違った技術や集中力が必要でしたが、ささきいさおさんやケンドーコバヤシさんの声に刺激を貰いながらなんとか録り終えることができました」と収録した感想を語る。

ケンドーコバヤシさんも「まさかランボーシリーズのオファーがくるとは!普段からランボーには憧れていて、『ケガをしたらウイスキーぶっ掛けて自分で縫って治したい』と思っているので嬉しかったです」と参加を喜んでいる。

そして、天涯孤独だったランボーに出来た初めての家族であり、育ての親として守ってきた最愛の娘ガブリエラ役は、「STEINS;GATE」椎名まゆり役、「3月のライオン」川本ひなた役、『言の葉の庭』ユキノ役などの声を務める人気声優の花澤さんが担当。

花澤さんは、今回声をあてたキャラクターについて「私はガブリエラという、とても綺麗で心の優しい女の子の声を担当させていただきました」と話し、「息をのむような激しい戦いが待っていますが、ランボーと彼女の微笑ましい関係性も今作の魅力の一つだと思いますので、楽しみにしていただけたら嬉しいです!」と呼びかけている。

『ランボー ラスト・ブラッド』は6月26日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国にて公開。
《cinemacafe.net》

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