林遣都が一人三役で挑む“ソーシャルディスタンスドラマ”「世界は3で出来ている」放送

フジテレビがアフターコロナ時代に贈る、林遣都が主演にして唯一の出演者となり、“新しい制作様式”で生み出されたソーシャルディスタンスドラマ「世界は3で出来ている」が6月11日(木)にオンエアされる。

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「世界は3で出来ている」(C)フジテレビ
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  • 林遣都
フジテレビがアフターコロナ時代に贈る、林遣都が主演にして唯一の出演者となり、“新しい制作様式”で生み出されたソーシャルディスタンスドラマ「世界は3で出来ている」が6月11日(木)にオンエアされる。

コロナ禍による緊急事態宣言で“STAY HOME”が勧められ、人々は自粛生活を続けていた。本作は“新しい生活様式”のもと、限られた制約をあえて楽しもうと生まれた企画。

すでにリモートドラマはいくつか放送されているが、本作はリモートドラマではなくリモートによる打合せと、“密”を避け安心安全な撮影を徹底した“ソーシャルディスタンスドラマ”である。

林遣都
本作で主演にして唯一の出演者となるのが、Netflixの「火花」や連続テレビ小説「スカーレット」などに出演、2018年放送の「おっさんずラブ」が爆発的ヒット、多くの視聴者を魅了した林遣都。林さんが演じるのは、商事会社勤務の望月勇人(もちづき・ゆうと)、会計士の望月泰斗(もちづき・たいと)、茨城在住で農園を経営する望月三雄(もちづき・みつお)。29歳の一卵性三つ子。林さんが一人三役を演じるのはもちろん初めてのこと。

この三つ子という設定に「とても難しいだろうし、かなり挑戦的な企画だなと思いましたがやりがいを感じました」という林さん。三役を入れ替わりながら演じるのは混乱したそうだが、「とにかく楽しかった」ということで、その演技にも注目だ。

また脚本は連続テレビ小説「スカーレット』」の水橋文美江が、プロデュースと演出は2020年新春に放送されたフジテレビ開局60周年特別企画「教場」を演出した中江功がそれぞれ手掛ける。

望月勇人(もちづき・ゆうと)、商事会社勤務、29歳。子どもの頃から明るくお調子者で、全てノリで生きてきた。いまの会社も亡き父のコネで入ったのだが、入社してはや7年。さすがに仕事はノリやコネだけでは乗り切れず、すっかり落ちこぼれのサラリーマン。自他ともに認めるポンコツ。会社を辞めたいとすら思っていたところに今回の緊急事態宣言。テレワークやオンライン会議という仕事環境が一変したこの3か月で勇人はいったいどうなったか…。宣言が解除されたある日、勇人を案じていた兄・泰斗(たいと)と弟・三雄(みつお)が勇人のもとにやってくる…というストーリー。

ソーシャルディスタンスドラマ「世界は3で出来ている」は6月11日(木)23時~フジテレビでオンエア。
《笠緒》

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